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土木工事の電子化

最終更新日:2026年4月21日

ページID:10846

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お知らせ

情報共有システム

土木・造園工事を対象に、工事施工中に受発注者間で発生する書類(工事打合せ簿など)、写真、図面などについて、インターネットを介して提出・決裁を行うシステムである情報共有システムを使用できます。
2026年6月1日以降に契約する土木・造園工事または業務については、「神戸市情報共有システム(土木・造園)活用ガイドライン」に基づいてシステムを使用します。


なお、2026年5月31日までに使用を開始しているシステムについては、従前の「神戸市工事情報共有システム使用要領」に基づき当該工事が終了するまで本要領を使用する取扱いとします。

デジタル工事写真の小黒板情報電子化

土木・造園工事を対象に、デジタル工事写真の小黒板情報電子化を運用しています。
小黒板情報電子化を実施する場合は、「神戸市デジタル工事写真の小黒板情報電子化基準」に基づいて実施してください。

電子納品

電子納品の運用について掲載しています。
下記の対象工事については、「神戸市電子納品運用指針(簡易版)(案)」に基づき、工事完了後に電子納品を実施してください。

<電子納品対象工事>
契約金額2百万円以上の建設コンサルタント業務(土木設計業務)
予定価格3千万円以上の土木工事

電子検査

土木・造園工事を対象に、電子納品運用指針に基づき作成した工事帳票やデジタルカメラで撮影した工事写真等を、PC上またはスクリーン上にて検査を行う電子検査を運用しています。
電子検査を実施する場合は、「神戸市電子検査要領」に基づいて実施します。

<電子検査対象工事>
神戸市が発注する全ての土木・造園工事を電子検査の対象とすることができる。
なお、市単独費による工事かつ予定金額3,000万円以上の工事は必須とする。

建設現場の遠隔臨場

公共工事の建設現場において遠隔臨場を適用して、請負人及び発注者の作業効率化を図るため、「神戸市建設現場の遠隔臨場に関する試行要領」を策定しました。

<対象工事>

2024年4月1日以降に契約する全ての土木・造園工事。

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お問い合わせ先

建設局技術管理課 

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