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更新日:2021年4月16日

神戸市立小磯記念美術館:展覧会

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2021年度展覧会

4月17日(土曜日)~6月13日(日曜日)

【コレクション企画展示】光あるところに<展示室1>

館蔵の小磯良平作品の中から陰影表現の魅力を紹介する企画展示です。小磯は絵の中に空間を作り上げることを意識し、特に光源を重視して制作していました。本展では、光があたることによって生じる「かげ」が、小磯作品の空間の奥行や人物の存在感を与えていることに着目し、光の効果をテーマに作品を選んで展示します。
小磯良平《桃とクルミのある静物》1939年 当館蔵

新聞連載小説挿絵原画展「適齢期」(五)【白川渥(あつし)・著】<展示室2>

小磯良平が手がけた、新聞連載小説『適齢期』(白川渥・著)の挿絵原画を紹介するシリーズ、第5弾です。
小磯良平《第220回 少女の顔(三)》1967年 当館蔵

小磯良平作品選Ⅰ<展示室3>

当館で収蔵する小磯良平作品を展示します。
小磯良平《神戸風景》1957年 当館蔵

6月18日(金曜日)~8月25日(水曜日)

【コレクション企画展示】絵画のひびき-絵と絵が奏でる音楽-<展示室1・2>

第10回神戸国際フルートコンクール開催を記念して、音楽をテーマに多様な鑑賞方法の可能性を探ります。前半では、神戸の画家たちの作品をモチーフごとに展示します。美術館の壁を楽譜、絵画を音符に見立て、作品同士が生み出す「音色」をお楽しみいただきます。後半は、楽器が描かれた作品を中心に、小磯良平と音楽との関係をたどります。
小磯良平《リュートとバイオリン》1970年代 当館蔵

小磯良平作品選Ⅱ衣装へのまなざし-小磯レディースコレクション! - <展示室2・3>

小磯良平作品のコスチュームに注目して、絵画と衣装をテーマとした“ファッションショー”を試みます。小磯がモデルに着装させるために収集したドレスやチュチュなどの衣装を、関連する小磯作品とともに展示し、小磯とファッションの関係に光をあてます。
小磯良平《西洋婦人(エステラ)》1982-84年頃 当館蔵

9月4日(土曜日)~11月14日(日曜日)

【特別展】住友コレクション名品選- フランスと日本近代洋画-<展示室1・2・3>

東京・六本木にある泉屋博古館(せんおくはくこかん)分館が所蔵する住友コレクションから、フランス絵画と日本近代洋画の名品を展示します。住友家15代当主、吉左衞門ともいと友純(号春翠)が始めた美術品の蒐集は、長男の寛一、16代吉左衞門ともなり友成へと受け継がれ、住友家には西洋・東洋に目を向けた優れたコレクションが形成されました。本展では近代美術の潮流を縦軸に「西洋vs日本」という視点を設け比較することで、日本近代洋画が到達した個性豊かな美を浮き彫りにします。
クロード・モネ《モンソー公園》1876年 泉屋博古館分館蔵
小磯良平_踊り子二人小磯良平《踊り子二人》1968年 泉屋博古館分館蔵

小磯良平作品選Ⅲ<展示室3>

当館で収蔵する小磯良平作品を展示します。
小磯良平《婦人像》1944年 当館蔵

11月20日(土曜日)~2022年2月13日(日曜日)

【特別展】貝殻旅行- 三岸好太郎・節子展-<展示室1・2>

洋画史上最も有名な夫妻-三岸好太郎と節子の出会いから100年を迎えることを記念した、節子の没後初となる二人展です。本展では、二人の出会いから結婚、好太郎の逝去、その後の節子の奮闘の軌跡をたどります。また、夫婦最後の旅行となった「貝殻旅行」にちなみ、彼らの人生の節目となった「旅」に焦点をあて、好太郎と節子が築いた鮮烈な絵画世界を紹介します。




三岸好太郎《のんびり貝》1934年
北海道立三岸好太郎美術館蔵






三岸節子《さいたさいたさくらがさいた》
1988年 一宮市三岸節子記念美術館蔵(C)MIGISHI

小磯良平作品選Ⅳ-油彩-<展示室3>

当館で収蔵する小磯良平作品を展示します。
小磯良平《二人裸婦》1949年 当館蔵

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