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更新日:2020年7月15日

肝炎治療費助成事業(インターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療)

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  • 未婚のひとり親の寡婦(夫)控除のみなし適用が始まりました。

B型肝炎、C型肝炎の早期治療を促進し、肝硬変や肝がんへの進行を未然に防ぐ観点から、抗ウイルス治療(インターフェロン治療、インターフェロンフリー治療及び核酸アナログ製剤治療)にかかる月々の医療費の自己負担額を、各世帯の所得に応じて軽減する事業です。
保険適用となっている医療で、治療に必要となる初診料、再診料、検査料、入院料等の医療費が対象となります。
※ただし、入院中の食事代等のほか、当該治療と関係がないとされる治療費は助成の対象外となります。
制度の詳細については、兵庫県のホームページをご参照ください。

申請方法

治療を受けられるご本人またはご家族が、必要書類をお住まいの(住民票のある)区役所保健福祉部あんしんすこやか係へ提出してください。

  • 区役所保健福祉部

ウイルス除去のための医療費助成期間は、兵庫県の審査で認められた場合に、各区役所窓口で申請受理した月の初日から、原則1年以内(3剤併用療法、インターフェロンフリー治療については7ヶ月間)です。治療を担当する主治医とよく相談のうえ、適切な時期を選んで申請下さい。

  • 各区保健福祉部に必要書類を添え、申請書を提出します。
  • 兵庫県が主催する審査会で診査のうえ、対象となる場合は兵庫県より受給者証が送付されます。(対象とならない方へは、書面によりおしらせがあります)
    注)申請書を提出されてから審査結果をお知らせするまで2か月前後かかります。
  • 受給者証を医療機関窓口等へ提示することにより、窓口での支払額が、定められた※自己負担限度額までの負担となります。

※平成30年9月1日申請分より、自己負担限度額の決定において、未婚のひとり親のみなし寡婦(夫)適用が開始されました。詳しくは兵庫県ホームページをご覧ください。

申請時に必要な書類

肝炎治療受給者証交付申請書(各区保健福祉部に備え付けの所定用紙)
医師の診断書、意見書(各区保健福祉部に備え付けの所定用紙)
※診断書、意見書を記載できる医師には要件があります。

  • (1)県が定める要件を満たした医師
  • (2)社団法人日本肝臓学会認定肝臓専門医

すべての新規申請及び更新申請に、この要件が適用されます。
診断書及び意見書の資格確認欄に記載が必要です。
申請者の氏名が記載された被保険者証の写し(健康保険証)
申請者の属する世帯の全員について記載のある住民票
世帯全員についての市民税・県民税証明書

※交付申請書、医師の診断書・意見書の様式については、兵庫県のホームページよりダウンロードできます。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

健康局健康企画課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館21階 西側フロア