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最終更新日:2026年6月11日
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2026年5月23日に開催された『KOBE Projection Mapping Award 2026』は盛況のうちに閉幕しました!心配されていた天候も持ちこたえ、昨年を上回る多くの皆様にご来場いただくことができました。沢山のご来場ありがとうございました!



神戸市の六甲アイランドに設置されたプロジェクションマッピングを活用し、神戸の夜の賑わいづくりとともに、将来のクリエイター育成を図るために、全国の学生・クリエイターを対象とした作品コンテストです。2025年3月に初開催し、今回が2回目の開催となります。
昨年度のダイジェストムービー
作品テーマ:<Exciting>
六甲アイランドは、こどもからおとなまでが楽しめるスポットが詰まったエリアで、訪れる人々に新しい発見や楽しさをもたらす場所です。今回のテーマ「Exciting」は、そのような六甲アイランドで、光と映像を通じて、新しい刺激や驚き、観る人・作る人が心躍るような“わくわく”を感じられることを目指します。「Exciting」という言葉は、必ずしも特定のモチーフやジャンルに縛られるものではありません。スピード感、ダイナミズム、鮮やかさ、予想外の展開、驚き、感動、楽しさ、未来への期待などなど、あなたが考える“Exciting”な表現を自由な発想で創造してください。光と映像で描く、あなたならではの「Exciting」。観る人の心を動かし、印象に残る作品をお待ちしています。
募集作品:プロジェクションマッピング投影用映像
映像尺:1分30秒以内
1.イオアニス ポリフロノプロス 『Echoes』

2.大上桔平 『Welcome to 六甲アイランド!』

3. 風呂ドリル 『Journey』

4.Hybrid Monkeys 『夏の庭の冒険』

5.イル 『意識の奪回』

6.K家 『ORBIS PLAYGROUND』

7.Pergraphics 『Unknown Dimension ?D』

8.Linc 『爆進!!神戸物語』

9.湊祐太朗 『ヒトリダチ』

10.olu olu 『Beyond the page』

11.0徹 『再起動』

※六甲アイランドウェルカムフェスティバル同日開催

東京国際プロジェクションマッピングアワードの立上げを行い現在も実行委員長を歴任。最先端テクノロジーを使った新しい空間体験作りを得意とし、『TOKYO LIGHTS 2023』では光の祭典エリア全体を統括プロデュース。映像やゲームなどの様々なクリエイターの発掘と育成にも尽力している。

京都府出身。企業・メーカーのブランディングから文化プロジェクトまで幅広いプランニングとアートワークを手がける。ソニーを経て、ハイファッションモード誌、アパレル、コスメ、フード、世界文化遺産「平等院」まで、多分野で独自の世界観を創出している。

TouchDesignerを用いたリアルタイム生成によるデジタルアートやインスタレーションを制作。日常や夢から着想した作品を国内外で展示し、「映像作家100人」にも選出。美術館や国際展示での発表など活動の幅を広げている。

甲南大学卒業後、博報堂を経てARIGATO-CHANを設立。『あたりまえをありがとうに』を理念に、地域の魅力を掘り起こす企画を多数手がけ、『NUNOBIKI NO MIZU』や、『灘五郷酒所』など、地域ブランディングを含めた、神戸の活性化、価値向上に情熱を注ぐ。

テクノロジーを用いた、アート作品、空間体験設計を手掛け、国内外のミュージアム、アートフェスティバルの展示を行う。著書に『TouchDesigner解説書』、Fobes JAPAN「NEXT100」2025選出。第20回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA エンターテインメント部門 大賞/経済産業大臣賞を受賞している。
応募作品の中から優秀と認められた作品に対し、以下の各賞を授与します。
https://www.city.kobe.lg.jp/a26136/rokkoislandprojectionmapping.html