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更新日:2019年11月1日

街路樹に用いられる主な樹木

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神戸市の街路樹トップ5

神戸市内にはいろいろな種類の街路樹が植えられていますが、種類別のトップ5を見るとこのようになります。
(本数は平成29年3月時点のものです)

街路樹トップ5の表
種類 高木
(3m以上)
中木
(1~3m)
低木
(1m未満)
本数 約21万本 約24万本 約670万株
1 クスノキ サザンカ ヒラドツツジ
2 ケヤキ トウネズミモチ アベリア
3 イチョウ ムクゲ シャリンバイ
4 トウカエデ サンゴジュ トベラ
5 アメリカフウ ウバメガシ スドウツゲ

主な樹木の説明

「クスノキ」〔常緑高木/クスノキ科〕

クスノキ兵庫県の木で、市内の街路樹では一番多く植えられている高木です。
雄大な姿で、ボリュームのあるみどりを与えてくれます。
常緑樹の中では葉の色が明るめです。

「ケヤキ」〔落葉高木/ニレ科〕

ケヤキ美しい緑のトンネルをつくる姿が人気の樹木です。
夏にはさわやかな緑陰をつくります。
新緑や紅葉も美しく、一年を通して楽しめる樹木です。

「イチョウ」〔落葉高木/イチョウ科〕

イチョウ雌雄が分かれており、雌木にはギンナンが実ることで有名です。
円錐形の姿が特徴的で、整然とならんだ姿が美しい景観をつくります。
また、秋には美しい黄葉をみせてくれます。

「トウカエデ」〔落葉高木/カエデ科〕

トウカエデ中国の原産(唐楓)。葉は3裂し、三角状。
寒い地域では美しく紅葉します。

「アメリカフウ・タイワンフウ」〔落葉高木/マンサク科〕

アメリカフウ・タイワンフウ葉が5裂または3裂し、幹がまっすぐに伸びます。
秋に真っ赤に紅葉し、美しい街路景観をつくります。

「サクラ」〔落葉高木/バラ科〕

サクラ春に花いっぱいの美しい景観をつくります。
「サクラ」は総称で、代表的な品種である「ソメイヨシノ」は、市内でも街路樹としてよく使われています。
桜のトンネルを楽しめる路線もあります。

「ユリノキ」〔落葉高木/モクレン科〕

ユリノキ真っ直ぐに伸びる樹形が美しく、成長も早いため街路樹にも多く使われています。
葉がハンテンに似ていることからハンテンボク、花がチューリップに似ていることからチューリップツリーとも呼ばれます。

「クロマツ」〔常緑高木/マツ科〕

クロマツ日本の海岸に自生するマツで、アカマツに比べて樹皮が黒っぽいのが特徴です。
葉が固く枝葉が力強いことから、雄松と呼ばれます。
(アカマツは雌松と呼ばれる)

街路樹に用いられる主な樹木(印刷用)(PDF:637KB)

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