ホーム > 事業者の方へ > 入札・事業者募集 > 情報提供招請(RFI)・意見招請(RFC) > フロントヤード・バックヤード改革 システム導入支援業務情報提供依頼
最終更新日:2026年2月13日
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本市では、「フロントヤード・バックヤード改革」として、市民接点のデジタル化や職員によるバックヤード処理の効率化に向けた検討を進めております。
「電子申請システムや窓口システム等によるフロントヤードの利便性向上・申請情報のデータ化」と、「デジタル技術を活用したバックヤード業務(審査・入力・交付等)の自動化・効率化」を一体の取組として捉え、手続全体を一気通貫で最適化する仕組みの構築を目指しています。
つきましては、本取組に関連する技術・サービス等に関し、関係事業者の皆様から幅広く情報・資料やご意見をいただきたく、ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。
本市では、「行財政改革方針2025」で掲げる行政手続きのスマート化を進め、電子申請可能な手続き数を拡大しており、スマート化率70%の目標は2025年度に達成見込みです。一方で、バックヤード業務ではデータ連携や自動化が十分に進まず、審査・入力・交付等に手作業が残り、電子申請の拡大が職員負担の軽減につながっていない状況です。
ETLやRPAを用いた個別の効率化事例はあるものの、汎用的に横展開できる仕組みには至っておらず、紙による申請が多いことから、窓口申請・郵送申請も含めた全体最適化が必要です。このため本市では、フロントヤードの利便性向上と申請データ化、バックヤード業務の自動化・効率化を一体的に進める「フロントヤード・バックヤード改革」を推進しています。
本事業につきましては、総務省の令和6(2024)年度自治体フロントヤード改革モデルプロジェクトに採択されており、システムを用いて具体的な手続きで仮説の検証を実施することで、各取組の費用対効果や課題を明らかにするとともに、2026年度以降の事業計画等を立案しています。
今回の情報提供依頼では、今後実装を検討するシステムや導入支援に関する情報を広く収集し、内部検討に活用することを目的とするとともに、本市作成中の仕様書案について、要求仕様の漏れ・不整合・非現実性・実装上の懸念を事前に把握し、仕様の精度を高めることを目的に実施いたします。
その他、詳細については実施要領をご確認ください。