閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 区役所 > 兵庫区 > 区の紹介 > 兵庫運河の現在の姿を発信する団体

兵庫運河の現在の姿を発信する団体

最終更新日:2026年4月17日

ページID:84529

ここから本文です。

現在の兵庫運河は多くの地域団体により保全・活用され、景観だけでなく、人・歴史・自然が繋がる学び場としての役割を担っています。このような兵庫運河の魅力を発信し続けている主要な団体について、活動の現場に近い目線でご紹介します。

兵庫運河の自然を再生するプロジェクト

兵庫運河の自然を再生するプロジェクト2013年に、兵庫運河で環境保護・教育などの活動に取り組む5つの団体(兵庫漁業協同組合、兵庫運河を美しくする会、兵庫運河・真珠貝プロジェクト、兵庫・水辺ネットワーク、神戸市立浜山小学校)が参画したプロジェクト。豊かな里海を未来にのこしていくために、アサリの保全、アマモなど海藻類の生える藻場の整備、環境学習など様々な取り組みを行っています。 
地域団体、漁業協同組合、民間企業、学校、研究者などが一体となり、国土交通省や兵庫県、神戸市と連携。その構成が全国的にもまれなプロジェクトとなっています。2021年には、西日本初となるブルーカーボン・オフセット・クレジットの認証を受けました。
持続的な環境保護活動の実現に向けて、活動をご一緒してくださる方々を、ホームページから随時募集しています。
活動場所:兵庫運河一帯
活動時期:通年
問い合わせ先:078-671-7298(兵庫漁業協同組合 糸谷謙一)
ホームページ:https://hyogocanalproject.site/

兵庫運河を美しくする会

兵庫運河を美しくする会地元企業をメンバーの中心として、1971年に発足。兵庫運河の水質の浄化と、周辺の景観美化を通じて、地域社会に貢献することを目的として活動しており、兵庫運河周辺の清掃活動の他、周辺企業の横のつながりを強みに、環境活動や調査のサポート、情報共有などを行っています。その長きにわたる活動の甲斐もあって、かつてはメタンガスも湧いていたこの運河が、生き物を育む運河になりました。
兵庫運河は地域住民よりも、ほかの地域から働きに来る人の数の方が多い場所。清掃活動などを通じて、この地域に愛着のわく人々が今後も増えることでしょう。
活動場所:兵庫運河一帯
活動時期:通年。5月と11月に大清掃ほか
問い合わせ先:078-681-3120(兵庫運河を美しくする会会長 桑島正尚 ※寄神建設株式会社所属)
ホームページ:https://hyougounga.jp/

兵庫運河・真珠貝プロジェクト

兵庫運河・真珠貝プロジェクト兵庫運河実験場でのアコヤ貝の育成作業を通して、環境について学ぶ親子プログラムを実施。6月に自分たちで核を入れたアコヤ貝を、毎週当番制でお掃除など管理育成、11月ごろ真珠を収穫し、その後アクセサリーに仕立てます。
年に一度50組ほどの新メンバーを公募。学んだあとは、ボランティアメンバーとして運営側に。会発足から20年、兵庫運河の環境学習の先駆けとなりデータ収集やプログラム運営の経験を積み重ねています。
「子どもたちが大人になった時に、何か思い出せる兵庫運河での体験を」と、知識でも技能でもなく、身体にしみこむような経験を目指します。
活動場所:主に住吉橋たもとのポンツーン(兵庫区御崎本町1)
活動時期:6月~翌年2月 (7~11月は毎週土曜日) 
問い合わせ先:メールアドレスcanal.pearl@gmail.com
ホームページ:https://ameblo.jp/canal-pearl/

(一社)よみがえる兵庫津連絡協議会

よみがえる兵庫津連絡協議会兵庫津は、古くは「大輪田泊」と呼ばれ、平安時代の終わり頃には平清盛によって日宋貿易の拠点とされたことで有名です。現在の地域としては兵庫区沿岸部、市営地下鉄海岸線「中央市場前」駅周辺のエリアを指します。
また、海陸の要衝として繁栄を極めた江戸時代の岡方惣会所の跡地に、昭和初期に建造されたのが岡方倶楽部。
当会は、まさに兵庫商人の社交場だったこの地を拠点に、現在この地域で活躍する事業者や寺社仏閣の関係者が異業者交流する会として2010年に発足。兵庫津・西国街道・北前船などこの地を繁栄に導いた歴史的遺産に着目しながら、この町の魅力の再発見と賑わいづくりを目指しています。
寺社仏閣や、兵庫津ミュージアムを開催地にイベント企画なども行っており、市民と兵庫津のつなぎ手を担っています。
活動場所:東出町から和田岬までの兵庫津全域
活動時期:通年
問い合わせ先:078-652-1620 樽屋五兵衛(当会会長・高田誠司)まで
ホームページ:https://www.yomigaeru-hyogonotsu.com/

兵庫津日本遺産の会

日本遺産の会「よみがえる兵庫津連絡協議会」が商人(事業者)の集まりとすると、「兵庫津日本遺産の会」はここに暮らす人々の自治会、まちづくり協議会など町衆の集まりです。
兵庫津が北前船寄港地として、日本遺産となることを目指して会を設立し、翌2018年に日本遺産として認定されました。奈良時代から歴史が残るこの地ですが、江戸時代の北前船の活躍で北海道、日本海地区との物流の大動脈が築かれ、人、物、文化が近畿と各地を往来するようになり、兵庫津は主要な港として栄え、人口が増え、文化、商業が発展してきました。この歴史をつないでいくことに努めています。
この町のウォークマップを、兵庫津日本遺産の会のホームページからダウンロードできるようになっており、英語版もあります。マップを片手に歩けば歴史を感じ、また様々な気づきとともに、この地の魅力を体感できることでしょう。
問い合わせ先:078-671-6600(兵庫津日本遺産の会事務局・東出町自治会会長 六條進)
ホームページ:https://hyogonotsu.com/

兵庫運河里海づくり実行委員会

兵庫運河里海づくり実行委員会当団体は、1.兵庫運河を神戸の里海によみがえらせること、2.海の恵み(干潟の生き物、藻場の生き物)があふれる海にすること、3.山、川、海、人がつながり、水や栄養が循環する兵庫運河にすること、この3つを目指して活動しています。2025年発足の新団体で、長年にわたり兵庫運河の調査や教育プログラムなどに関わってきた人や、他の地で教育プログラムに取り組んできた人がコアメンバーになっています。
「ワクワクいかだであさりを育てよう」プログラムは、6から11月に子どもを含むファミリーとともに、あさりの天然稚貝を見つけるところからスタート。計測やかごの掃除を重ね、最後は美味しくいただきます。兵庫運河を景色としてしか見てこなかったのを、この地で育まれる貝の成長に驚き、今、海に何がどうあればよいのか、親子で体感していきます。
活動場所:主に浜っ子きらきらビーチ(兵庫区材木町1)
活動時期:6~11月
問い合わせ先:hyougo.unga@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/profile.php/?id=61576218806508

ウンガノハタケ園芸部

ウンガノハタケ園芸部兵庫運河のほとりにあるウンガノハタケは、訪れた人誰もが水をやったり土を混ぜたり、雑草の手入れをしながら作物を収穫できる、町の農の場所です。
ウンガノハタケ園芸部では、このウンガノハタケを拠点に、海運に使われてきた木製パレットを再利用したプランター制作や、イチゴや10種類以上あるハーブ、イチジクや柑橘などの果樹、ホップやラディッシュなどを育てています。園芸活動を通して、陸で農を体験しながら土を触り、六甲山からの風や水の流れを感じ、目の前の里海につながる不思議を体感します。
月一定例作業日には、プランターの手入れやコンポストの管理をしながら、浜にも降りて清掃やアサリやアマモなどの観察もしています。
2021年に兵庫運河きらきらビーチの横で行った、バケツ稲プロジェクトを発端としているこの活動は、漁業者、建築家、園芸家、町の商店主による団体「Sea Change」に地域住民を交えたコミュニティとして地域に根付いています。海と稲作の関係を感じるために、バケツ稲の活動も毎年小学生たちとともに続けています。
活動場所:ウンガノハタケ(浜っ子きらきらビーチ横広場、兵庫区材木町1)
活動時期:毎月第2土曜日に基本作業、学びの日
問い合わせ先:メールunganotonari@gmail.com
Instagram:@unganohatake.seachange

兵庫運河周辺の活動拠点

兵庫運河周辺の活動拠点

お問い合わせ先

兵庫区総務部地域協働課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください