最終更新日:2026年5月27日
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2026年5月25日(月曜)、患者グループ代表者より、「5月21日(木曜)に9名で中央区の飲食店を利用したところ、7名が嘔吐・下痢・発熱等の症状を呈している。」との届出が保健所東部衛生監視事務所あてに寄せられました。
調査の結果、5月21日(木曜)に当該施設を利用した14グループ55名のうち調査のできた4グループ13名中13名が、5月22日(金曜)より下痢・嘔吐・発熱等の症状を呈していることが判明しました。
当該施設で提供された食事以外に共通する食事がないこと、患者の発症状況が類似していること及び患者を診察した医師より食中毒の届出があったことから、神戸市保健所長は当該施設で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、当該施設に対して営業停止(5月26日(火曜)から5月28日(木曜)までの3日間)を命じました。
なお、患者は全員快方に向かっています。
5月21日(木曜)に原因施設で提供された食事
調査中
5月21日(木曜)18時30分から
5月22日(金曜)18時00分(初発患者)
下痢、嘔吐、発熱等
刺身(サーモン、マグロ、タイなど)、寿司(マグロ、とろたく海苔巻き、ローストビーフなど)、天ぷら(ホタテ、卵など)、だし巻き卵、ポテトサラダ、サーモンレアカツ、海鮮カルパッチョ、マグロのユッケ、冷奴、きゅうりの浅漬けなど