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最終更新日:2026年6月9日
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神戸市では、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」に基づき、障がいの有無によって分け隔てられることない共生社会の実現に向け、日頃より様々な広報・啓発活動に取り組んでいます。
また、2017年2月に決定された「ユニバーサルデザイン2020行動計画」では、国民一人一人が「心のバリアフリー」を体現するために、具体的な行動を起こし、継続することが必要であるとされています。神戸市においても、「神戸市バリアフリー基本構想」にあるように「心のバリアフリー」の推進のため、市民のバリアフリーに対する意識・理解の向上や、お互い助け合いができる社会づくりを目指しています。
2020年度から、障がい者の家族会(一般社団法人手をつなぐ育成会、神戸市重度心身障害児(者)父母の会)や当事者団体(NPO法人神戸ろうあ協会)の方々のご意見をいただきながら、公共交通機関や医療機関における事業者等の協力もあり、市内に障がいへの理解を深める啓発ポスターを掲出しています。

神戸市交通局
※ポスター総掲出枚数 約1,200枚
2026年3月から

神戸市内における医療機関(病院・診療所・歯科医・薬局等)
2022年4月下旬から随時(各医療機関による)
一般社団法人神戸市医師会、公益社団法人神戸市歯科医師会、公益社団法人神戸市民間病院協会、一般社団法人神戸市薬剤師会

※ポスター総掲出枚数 約2,000枚
2022年3月下旬から(神戸市交通局)
2022年7月下旬から(各公共交通事業者による)

※ポスター総掲出枚数 約2,100枚
2021年2月下旬から(各公共交通事業者による)※現在は掲出を終了しています。