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老朽空家等解体補助制度

最終更新日:2026年1月9日

ページID:25370

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0.空き家の解体を検討される方へ

空き家は使えるうちに売却や賃貸等、活用を考えることが大切です。
一方で、空き家を適切に管理せず放置すると、下記のデメリットを生じる可能性があります。

  • 外壁・瓦の落下や草木が繁い茂るなど、周囲へ悪影響が及ぶ
  • 屋根や壁の破損・落下で通行人や隣家に被害を与えた場合、空き家の所有者が損害賠償責任に問われる

このような事態を生じさせないためにも、「活用の見通しが立たない老朽空き家」は、周辺への影響が深刻化する前に、解体を検討しましょう。

1.老朽空家等解体補助ってどんな制度?

神戸市内にある「1981年5月31日以前に着工した建物」で「腐朽・破損のある空き家」を解体する際に補助金を支給します。

解体補助のチラシ画像
 

2.補助金を受けられる条件は?

原則として、空き家敷地内の附属する建物、道に面する門・塀類、車庫・カーポート、立木竹等を全て解体除却することが条件です。
ただし、補助金の申請前に解体工事契約や工事着手している場合は対象外です。補助金の条件の詳細は申請の手引きでご確認ください。

3.補助金を受けられるのは誰?

空き家の所有者等(個人も法人も対象)

4.補助金はどれくらい出るの?

補助金額は解体する空き家の登記床面積または課税床面積によって決まります(最大60万円)。
金額表

さらに、「3戸以上の寄宿舎または共同住宅」かつ「面積100㎡以上」に該当する場合、補助金は最大100万円となります。
金額表(共同住宅)

※詳細は申請の手引きでご確認ください。

5.申請期間はいつまで?

2025年2月25日(火曜日)から2026年1月31日(土曜日)
※予算が無くなり次第終了します。

6.補助金を受けるにはどうすればいい?

補助金の相談や申請は神戸市すまいの総合窓口「すまいるネット」で行っています。解体補助金の窓口は予約制です。まず、下記のすまいるネット老朽空家解体補助専用ダイヤル(078-647-9969)よりお問い合わせ・ご予約をしてください。

すまいるネット

7.解体に関するその他の支援制度

密集市街地内(灘北西部・兵庫北部・長田南部・東垂水)の木造建物を解体される場合は、その他の支援制度もあります。詳しくは「密集市街地建物除却事業」をご覧ください。(ただし「密集市街地建物除却事業」と「老朽空家等解体補助」の併用はできません。)

8.要綱・申請書など

様式ダウンロード

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お問い合わせ先

建築住宅局建築指導部安全対策課 

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