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更新日:2020年4月3日

老朽空家等解体補助制度の申請受付

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1.老朽空家等解体補助ってどんな制度?

解体補ポスター空き家は人口減少や高齢化、核家族化などにより全国的に増加しています。
適切な管理が行われず放置された空き家は、建物の倒壊などによる保安上の危険性に加え防災・防火・公衆衛生などへの影響など、問題が深刻化し地域の荒廃を進行させることが危惧されています。
使える空き家は「活用」「流通」を図る一方、活用などの見通しが立たず取り残されている老朽空き家は、周辺への影響が深刻化しないうちに、早期解消を図ることが重要です。
そこで、神戸市では今年度、昭和56年5月以前に着工された建物で、腐朽や破損がある家屋を解体する際に最大100万円の補助金を支給する「老朽空家等解体補助制度」を実施しています。

 

 

2.補助金を受けられるのはどんな場合?

昭和56年5月以前に着工された神戸市内にある家屋で、次の条件のどちらかを満たす家屋を解体する家屋の所有者が補助の対象となります。
1.空き家の場合
家屋に一部腐朽・破損があること
2.居住している又は、一部腐朽・破損のない空き家の場合
狭隘(幅員2m未満)の道路のみに接する土地の上に建つ家屋等、又は狭小(面積60平方メートル未満)土地の上に建つ家屋等

家屋の解体は建設業法による許可又は建設リサイクル法による登録を得た解体工事業者などに請け負わせ、原則として敷地全体を更地の状態にすることが条件となります。
※補助申請前に解体工事契約、着手している場合は補助の対象外となります。
※詳細は申請の手引きでご確認ください。

3.補助金はどれくらい出るの?

解体工事に要した費用の3分の1以内かつ上限60万円(1件あたり)
ただし、解体する家屋が一部腐朽・破損のある空き家でかつ、道路幅員4m未満の道路(建築基準法第42条第2項、第3項に限る。)又は通路のみに面する場合、または延床面積100平方メートル以上で3戸以上の共同住宅の場合上限100万円

4.いつまでに申請すればいいの?

申請期間は令和2年4月20日(月曜日)から12月28日(月曜日)まで。ただし、当初予算額に達した時点で受付を終了しますので、お早めにご相談ください。

5.補助を受けるにはどうすればいい?

補助の相談や申請はすまいるネットの窓口で行っています。申請受付、事前相談は予約制となっています。まず、下記のすまいるネット老朽解体補助専用ダイヤル(078-647-9969)よりお問い合わせ・ご予約をお願いします。

すまいるネット

6.要綱・申請書など

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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建築住宅局建築指導部安全対策課 

〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2-1-30 三宮国際ビル5階