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更新日:2021年3月12日

児童扶養手当と障害年金の併給について

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「児童扶養手当法」の一部改正により、令和3年3月分から障害年金を受給されている方の児童扶養手当の算出方法が変わります。
詳しくは児童扶養手当と障害年金の併給について(PDF:566KB)をご確認ください。

見直し内容

現在障害年金を受給されているひとり親世帯の方は、障害年金額が児童扶養手当を上回る場合には、児童扶養手当を受給できず、就労が難しい方については経済的に厳しい状況におかれています。

そこで、「児童扶養手当法」を一部改正し、令和3年3月分(令和3年5月支給)より児童扶養手当の額【※】と障害年金の子加算額との差額を児童扶養手当として受給できるように見直します。

 ※本人及び生計を共にする扶養義務者等の前年度の所得金額に応じて手当額が決定されます。
  本人の所得計算を行う際には、非課税年金(障害年金・遺族年金など)も加算されます。
  年金併給が可能でも、本人または扶養義務者の所得が高い場合は手当がでない場合があります。

 ◆児童扶養手当月額◆ ※令和2年4月改正時点の金額です
・児童1人目 【全部支給額】43,160円 【一部支給額】43,150~10,180円(所得に応じて決定されます)
・2人目加算 【全部支給額】10,190円 【一部支給額】10,180~5,100円(所得に応じて決定されます)
・3人目以降 【全部支給額】6,110円 【一部支給額】6,100~3,060円(所得に応じて決定されます)

 

※ご注意※

今回の見直し対象は障害基礎年金(労災保険の障害補償年金、その他同趣旨の公的年金も含む)を受給している方のみです。

  • 本人が障害基礎年金を受給している場合は、障害年金の子加算分との差額を支給します。 【障害年金1・2級の方はこちらになります】
  • 本人が障害基礎年金を受給せず、他の公的年金等(遺族年金・老齢年金・障害厚生年金・労災保険の遺族補償年金など)を受給されている場合は、従来通り公的年金額が児童扶養手当額よりも少ない場合のみ差額を受給できます。【障害年金3級の方はこちらになります】
  • 児童が遺族年金を受給している場合は、従来通り公的年金額が児童扶養手当額よりも少ない場合のみ差額を受給できます。

手続き

  • 既に児童扶養手当の認定を受けている方
    →手続きは不要です。
  • それ以外の方
    →児童扶養手当の申請が必要ですので、お住まいの区・支所のこども福祉係にて手続きをお願いします。
     支給開始月は令和3年3月分からですが、申請自体は3月以前でも可能です。
     ひとり親世帯臨時特別給付金を受給したが児童扶養手当の申請をしていない場合も手続きが必要です。

支給開始月

1.令和3年2月28日までに児童扶養手当を申請している方(認定済、申請中どちらも)
・令和3年3月分より支給します。
・原則令和3年5月に令和3年3月~4月分を支払います。※審査の状況により、支給月が遅れることもあります。

2.上記の1以外で、3月1日に支給要件を満たしている方
・6月30日までに児童扶養手当を申請した場合は、令和3年3月分より支給します。
・支払いについては児童扶養手当の審査が完了次第、順次支給いたします。
 
3.上記の1,2以外で支給要件を満たしている方
・申請月の翌月分から支給します。
・支払いについては児童扶養手当の審査が完了次第、順次支給いたします。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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