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RE KOBE:震災を知らない私たちが未来へつなぐ

最終更新日:2026年4月14日

ページID:76236

ここから本文です。

2025年1月17日に阪神・淡路大震災から30年を迎えました。
この大きな節目に、震災後に生まれた神戸の10代・20代が震災の経験・教訓や災害への備えについて改めて学び考え、未来へつなぐための活動「RE KOBE」に取り組みました。

実行委員会
市民フォーラムのプログラムについて相談している様子

活動内容 ※終了

  • 震災からの復興や防災・減災活動に取り組む神戸の人や団体への取材
  • 神戸市震災30年市民フォーラム「RE KOBE:震災を知らない私たちが未来へつなぐ」の企画や運営

  日時:2025年3月8日  13時30分~16時45分
  場所:神戸朝日ホール
  プログラム:防災・災害ボランティアに取り組む若者たちのパネルディスカッション
        トークセッション「震災を知らない私たちが未来へつなぐ」
        音楽演奏 Bloom Works(神戸発・防災音楽ユニット)
        トークセッション(トークゲスト:平 祐奈(神戸市出身・俳優))
        RE KOBE実行委員との対談企画「RE KOBE × (カケル)」 等

RE KOBE実行委員の取材記事を掲載!

震災からの復興や防災・減災活動に取り組む神戸の人や団体へ、RE KOBE実行委員が取材を行ってきました。
取材記事をホームページに掲載しているので、ぜひご覧ください!

saito
 

RE KOBEの名前の由来

この活動では、震災後に生まれた10代・20代が実行委員として参加しており、「RE KOBE」というプロジェクト名も実行委員が考えたものです。「RE」はREMEMBER(覚えている)、REBORN(再生する)、RESTART(再び始める)、RESILIENCE(立ち直る力)、RETHINK(再び考える)、RECONSTRUCTION(復興)、REAL(現実の)、REMAIN(残る)等様々なことばに繋がります。同じ阪神・淡路大震災という出来事に対して、抱いている想いは一人ひとり違いますが、神戸のシビックプライド・メッセージ「BE KOBE」の想いも乗せて、震災を知らない自分たちが、これまでの30年を大切に見つめ直し、未来につなげていくという思いを込めて名付けました。

REKOBEロゴマーク
  ▲実行委員メンバーが制作したロゴマーク

実行委員

募集の経緯

防災・減災の活動に取り組む市民・団体等が震災からの30年間で培ってきた知識や経験、災害への備えを学び、次の30年を担う人たちに伝えていく役割として、震災を経験していない10代・20代の実行委員を神戸市が公募(公募期間:2024年7月11日~2024年8月16日)

メンバー

REKOBE実行委員

実行委員は10代・20代の高校生、大学生、社会人。それぞれの所属している団体・バックグラウンドは様々で、普段から被災地支援や防災減災に関するボランティア活動をしている人もいれば、そうではなく、この機会に震災について学び伝えたいという思いを持って応募した人もいました。

取材写真(人と防災未来センター)

防災啓発活動に取り組まれている方に取材




BEKOBE30ロゴマーク

 

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お問い合わせ先

危機管理局防災企画課 

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