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令和4年度(令和5年)シェイクアウト訓練

最終更新日:2022年12月1日

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令和5年1月17日、阪神・淡路大震災の発生から28年を迎えます。
震災を経験していない世代が増える中、震災の経験と教訓を継承するとともに、南海トラフ巨大地震や近年の激甚化する気象災害等、様々な事態に備える必要があります。
市民の皆様がいつでも自主的に行える「シェイクアウト訓練」にご参加ください。

シェイクアウト訓練とは?


シェイクアウト訓練とは、2008年にアメリカで始まった新しい形の防災訓練です。
どこでもだれでも気軽に実施することができます。その場で「3つの安全行動(まず低く、頭を守り、動かない)」を実施する防災訓練で、その手軽さから、シェイクアウト訓練は世界中で広がり、2012年より日本でも各地でシェイクアウト訓練が行われています。

 実施方法


訓練音源等(訓練用音源ダウンロードページ(日本シェイクアウト提唱会議)(外部リンク))を使用し、シェイクアウト訓練の開始!
身のまわりの安全を確認してから、「まず低く、頭を守り、動かない」の姿勢を取りましょう。

令和5年1月17日(火曜日)午前10時

ひょうご防災ネットから、「訓練:地震発生」の情報発信を行います。音に合わせて、「3つの安全行動(まず低く、頭を守り、動かない)」の姿勢を取ってみましょう!

訓練の目的

阪神・淡路大震災から20年以上が経過し、神戸市民の中にも神戸市で震災を経験していない人が増加する中で、震災の記憶の風化、防災意識の低下が危惧されています。また、南海トラフ巨大地震をはじめとした災害への備えを進める必要があります。
震災の記憶を風化させないように、また、地震発生時の安全行動を確認してもらうなど、防災意識の向上を図っていただくために、今後もシェイクアウト訓練は地域団体や事業所、個人で積極的に実施していただきたいと思います。

日ごろの備え

この機会にシェイクアウト訓練と併せて自主的な訓練に取り組みましょう。
必ずしも避難訓練や消火訓練などの訓練らしい訓練を実施する必要はなく、例えば各家庭や企業などで、備蓄物資の確認をおこなったり、家具の固定状況を確認したりすることも立派な備えです。もちろん地域や学校などの単位で避難訓練などを実施することも大変効果的です。
安全行動を行った後、各家庭や職場・学校・地域などの単位で、できる範囲で行い、今一度防災について考える機会にしましょう。

事前学習

シェイクアウト訓練を行うにあたり、地震について事前学習をしてみてください。事前学習をすることによって、訓練がより意味のあるものになります。
事前学習に当たっては下記のリンクもご参考下さい。

その他

ひょうご防災ネット

ひょうご防災ネットとは、避難情報や大規模な事件・事故などの緊急情報や気象情報などをお知らせするサービスです。
詳しくは下記のページをご覧ください。

ひょうご防災ネットのご案内

 

お問い合わせ先

危機管理室危機対応担当