ホーム > 市政情報 > 計画 > 健康局の計画・事業等 > 神戸市立医療センター西市民病院の再整備事業
最終更新日:2026年3月25日
ページID:46365
ここから本文です。
新西市民病院は、今後の人口減少や少子高齢化、情報技術の発展及び医療ニーズの変化に対応した医療提供体制の構築・地域共生の実現に向けた取り組みの推進が求められることを踏まえ、地域住民の生命と健康を守る、なくてはならない社会インフラとして、そして同時に市民病院として、地域の誇りとなり、愛され、親しまれる病院を目指します。
目次 |
|---|
|
|
新西市民病院は、「市街地西部における急性期医療の中心的役割を担い、住みたくなるまちのシンボルとなる病院」を目指して再整備を進めており、このたび、基本設計を策定しました。

2026年3月:入札公告、住民説明会
2026年度~:実施設計DB(デザインビルド)方式による整備
2031年夏頃:開院
|
基本計画変更(案)に対するパブリックコメントの結果を踏まえ、「新西市民病院整備基本計画」を改定し、2025年5月7日に公表しました。 |
|
西市民病院の再整備にあたっては、2029年3月頃の新病院開院を目指していましたが、応札事業者が見込めないこと、および強固な止水工事が必要なことから、2031年度夏頃まで開院時期を延期するとともに、事業費の高騰(当初想定の約2倍)を踏まえ、事業全体の精査を進めてきました。 開院時期の延期の理由(1)応札事業者が見込めないこと基本計画では、2024年度中に工事入札の公告を行う予定であったことから、工事事業者に対して、工事入札の市況を確認することを目的として、2024年7月に市場調査を実施しました。その結果、7社から回答があり、2024年度の公告では応札事業者が見込めないことが判明しました。そのため、複数応札が見込まれる2026年度に、公告時期を延期します。 (2)強固な止水工事が必要であること建設予定地の現地調査を進める中で、若松公園は地下水位が高いことが判明したため、強固な止水工事が必要となり、想定していた3年8か月(44か月)の工事期間を6か月程度延長します。 基本計画の変更内容の概要基本計画における方針を前提として、病院のハード面・ソフト面において、機能性・効率性の観点から事業全体を改めて精査し、建物設備や仕様、全体面積などの見直しを行いました。また、市民病院としての公的役割を踏まえ、周辺医療機関と重複する機能を改めて精査しました。 基本計画変更(案)に対する意見募集また、基本計画変更(案)に対する意見募集を行いました。 |
|
新西市民病院基本設計業務に関する公募型プロポーザルを実施した結果、下記のとおり最優秀事業者及び優秀事業者を決定しました。 審査結果
審査の経過・二次審査参加者に対する講評 |
|
基本計画(案)に対するパブリックコメントの結果を踏まえ、「新西市民病院整備基本計画」を策定し、2023年2月15日に公表しました。 |
|
「新西市民病院整備基本方針」及び「新西市民病院整備基本構想」の内容を基に、神戸市民病院機構において新病院に必要な機能や施設並びに最適な整備手法などについて検討を行い、「新西市民病院整備基本計画(案)」を策定し、2022年11月30日に公表しました。 また基本計画(案)に対して、2022年12月1日から2023年1月10日の期間でパブリックコメントを実施し、市民の皆様から様々なご意見を提出頂きました。 |
|
「新西市民病院整備基本方針」を基に、新病院の担うべき役割や診療機能の方向性を新たに記載した「新西市民病院整備基本構想」を策定し、2021年12月1日に公表しました。 |
|
基本方針(案)に対するパブリックコメントの結果を踏まえ、「新西市民病院整備基本方針」を策定し、2021年9月3日に公表しました。 基本方針(案)からの主な変更点
|
|
有識者会議の報告書の内容及び市民の皆様からご回答いただいたネットモニターアンケートの結果を踏まえ、「新西市民病院整備基本方針(案)」を策定し、2021年6月4日に公表しました。 |
|
本市の将来的な医療需要及び医療提供体制や、西市民病院が抱える課題等を踏まえ、今後の市街地西部の中核病院としてのあり方について検討を行うため、2020年6月に「西市民病院(市街地西部の中核病院)のあり方検討に係る有識者会議」を設置しました。 有識者会議の詳細は下記ページをご覧ください。 |