ホーム > 市政情報 > 計画 > 健康局の計画・事業等 > 神戸市食品衛生監視指導計画
最終更新日:2026年2月13日
ページID:10153
ここから本文です。
食品の製造、販売、輸入等の食品関係施設や食肉センター及び食鳥処理施設に対する衛生確保を目的とし、神戸市が実施する監視指導に関する事項を定めるものです。
国が定めた「食品衛生監視指導指針」に基づくものであり、神戸市として食品衛生の監視指導に関する事項について定めるものです。
2026年4月1日から2027年3月31日まで
神戸市は、自然に恵まれた大都市であり、人口約148万人の一大消費地という特徴があります。一方、自然に恵まれた田園地域では、都市近郊農業が盛んであり、瀬戸内海の水産資源を生かしての漁業も行われ、神戸ビーフやこうべ旬菜などに代表される農畜水産物が供給されています。そのような中で、食の安全・安心に関しては、腸管出血性大腸菌(O-157)などの病原微生物やノロウイルスによる大規模な食中毒の発生、食物アレルギーによる健康被害及び食品の異物混入に対する不安等を解消し、食品の安全性と市民の食品に対する信頼性を確保することが、市民の健康と安全な暮らしを支えるうえで重要となっています。
市内2ヶ所にある保健所衛生監視事務所、中央卸売市場に設置された食品衛生検査所および食肉衛生検査所が実施した調査・監視指導、抜き取り検査の結果についてお知らせします。
2026年度食品衛生監視指導計画に関するご意見・ご質問などは下記までお問い合わせください。
生活衛生ダイヤル(電話受付は平日8時45分~17時30分)
TEL:078-771-7497
FAX:050-3156-2902
e-mail:pwd-kobe-eisei@persol.co.jp