ホーム > 市政情報 > 計画 > 経済観光局の計画・事業等 > 六甲山・摩耶山の活性化 > 六甲山 都市型創造産業に資するオフィスの立地促進
最終更新日:2026年9月9日
ページID:51334
ここから本文です。
神戸市では、六甲山・摩耶山集団施設地区内に「都市型創造産業」に資するオフィス(宿泊可能なものを含む)の立地をはかるために、2019年12月に既存建物を建替又は改修してオフィスを開設できるよう規制を緩和しています。
オフィスを開設するには、市の事業者認定が必要です。
創造性を持った人材資本(クリエイター等)により、既存産業の高付加価値化やイノベーションの契機となりうる産業分野。
具体的な分野として次の14業種が該当する。(詳細は一覧表(PDF:145KB)を参照)
六甲山・摩耶山集団施設地区内に「都市型創造産業」に資するオフィスを開設する場合は、認定を受ける必要があります。
事業者認定を希望される方は、下記「申請手続概要」をご確認の上、ページ下部の問い合わせフォームよりお問い合わせください。後日、担当者よりご連絡いたします。
海とまちに近接した自然豊かな六甲山。そのロケーションは唯一無二の魅力です。
ハードルが高そうな六甲山上で事業をする際の法規制を分かりやすくまとめたガイドブックを作成しましたので、ぜひご活用ください。
2022年4月1日時点の内容です。
それ以降の規制の見直しはこちらをご確認ください。


ホームページ掲載に了承いただいた事業者分のみを掲載しています。
2021年開業。既存施設(保養所)を改修し、コワーキングスペースや会議室、宿泊機能等を備えたシェアオフィスとして活用しています。


2022年開業。653cafeの敷地内に事務所を増築、本社機能を移転し、活用しています。

2022年開業。既存施設(保養所)を改修し、企業の経営コンサルタントや人材育成を行うオフィスとして活用しています。

2023年開業。既存施設を改修し、自社サテライトオフィス、外部利用者向けコワーキングスペースとして活用しています。


2025年開業。六甲山の自然を活かしたクラフト・アート・デザイン活動の拠点として、外部の方も利用できるシェア型工房ができました。

