最終更新日:2026年6月29日
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特殊詐欺といえば高齢者、ではありません!
全世代が被害に遭っています。他人事ではないのです……。
SNS型投資詐欺やニセ警察詐欺など特殊詐欺の手口は日々巧妙化しており、
「まさか、自分が騙されるなんて。」とならないよう、日頃からの注意が必要です。

現在、神戸市内において特殊詐欺が多発していることから、「特殊詐欺多発警報」が兵庫県から発令されています。
電話やメール、SNSなどでお金の話が出たら、まず詐欺を疑い、必ず身近な人や警察に相談してください。
特殊詐欺とは、被害者に電話やSNS等を通じて、対面することなく信頼させ又は関係を深めて信用させ、
指定した預貯金口座への振込その他の方法により、現金等をだまし取る犯罪のことをいいます。
投資すれば利益が得られるものと誤信させ、投資アプリ等に誘導するなどし、虚偽の利益を表示する方法などにより心理的安心感を与え、
架空の投資を継続させながら、投資金名目やその利益の出金手数料名目などで金銭等をだまし取る手口です。
【手口】
(SNSで知り合った人からの投資話は、詐欺を疑って下さい。)
警察官等をかたり、捜査(優先調査)名目で現金等をだまし取る手口です。
【こんな言葉に注意!】
(SNSやレターパックを用いて、ニセの警察手帳やニセの逮捕状を見せる場合もあります。)
携帯電話に特殊詐欺の犯人から架電されるケースが急増しています。
犯人からの電話を直接受けないためには、犯人が使う国際電話番号などをアプリでブロックする対策が有効です。
特殊詐欺の約5割が固定電話へのアプローチから始まります。
兵庫県では、固定電話に録音装置を設置することで電話着信時に警告アナウンスが流れ、
通話内容を録音する自動通話録音装置を無償で配付しています。