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全ての座席でシートベルト着用しましょう

最終更新日:2022年11月7日

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自動車に乗る際は、全ての座席でシートベルト着用することが法令により義務付けられています。
運転席、助手席はもちろん後部座席においてもシートベルトを正しく着用しましょう!
シートベルトシートベルト

後部座席でのシートベルトを着用せずに交通事故にあった場合

後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故にあった場合、3つの危険に襲われます。

自分自身に大きな被害

事故の衝撃により、すさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられます。
仮に体重60キログラムの人が時速40キロメートルで衝突すると、体重の30倍の重量が自身に加わることになります。

車外放出

衝突の衝撃により車の窓ガラスを突き破り、車外に放り出されてしまう可能性があります。
堅い地面に体をぶつけたり、後続の車に轢かれると、最悪の場合、命を落とします。

前席同乗者への加害

衝突の衝撃で、後部座席の乗員が、前方に飛び出し、前席の乗員を圧死させてしまったり、頭部に重傷を負わせてしまう可能性があります。


後部座席のシートベルト着用は、自分自身のほか、同乗している家族や友人の大切な「命」を守ることにつながります。
車に乗ったら前席も後席もシートベルトを着用しましょう!
6歳未満の子どもや、シートベルトを適切に着用できない子どもは、チャイルドシートを使用させましょう。
シートベルト3

お問い合わせ先

危機管理室地域安全推進担当