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ホーム > 健康・医療 > 難病・疾病 > 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)

最終更新日:2026年7月7日

ページID:517

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筋痛性脳脊髄炎 / 慢性疲労症候群(ME/CFS)とは

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)は、それまで健康だった人が、原因不明の強い疲労や倦怠感を発症し、長期間にわたり日常生活に支障をきたす病気です。
疲労感に加え、頭痛、筋肉痛、睡眠障害、思考力や集中力の低下、立ちくらみなど、さまざまな症状がみられます。現在、病因や病態の解明、診断法や治療法の研究が進められています。

主な症状

  • 強い倦怠感による日常生活能力の低下
  • 活動後に症状が悪化する強い疲労感
  • 睡眠障害や熟睡感のない睡眠
  • 思考力、記憶力、集中力の低下
  • 立ちくらみや動悸などの自律神経症状

このような症状が6か月以上続く場合や気になる症状がある場合は、早めに医療機関にご相談ください。

ご理解とご協力のお願い

筋痛性脳脊髄炎 / 慢性疲労症候群は、症状に耐える苦しさだけでなく、周囲の人たちに「サボっている」と誤解されるつらさや、働けないことによる経済的な不安がストレスとなり、症状がさらに悪化している例も多くあります。
客観的な検査方法も確定しておらず、また診断を確定することが難しいため、何年も診断がつかずに悩み続ける方もいます。
症状の程度や現れ方には個人差がありますが、生活にさまざまな影響を受けることがあります。
筋痛性脳脊髄炎 / 慢性疲労症候群について正しく理解していただくとともに、症状がある方へのご配慮をお願いします。

世界啓発デー

慢性疲労症候群だったといわれているナイチンゲールの誕生日にちなみ、毎年5月12日が世界啓発デーとされており、その一環として、
世界各地の名所旧跡や代表的な建造物のブルーライトアップが行われています。
神戸市でも5月12日の筋痛性脳脊髄炎 / 慢性疲労症候群(ME/CFS)世界啓発デーにあわせ、啓発活動の一環として市内の著名建造物をブルーにライトアップします。


BE KOBEブルーライトアップ錨山ブルーライトアップ

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健康局保健所保健課 

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