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神戸市環境マスタープラン(2026~2035)

最終更新日:2026年4月1日

ページID:7313

ここから本文です。

目次

 

概要

神戸市環境マスタープラン表紙








神戸市環境マスタープランは、健全で快適な環境の確保に関する基本的な計画です。

望ましい環境像

豊かな海と山のめぐみを次世代につなぐまち~資源循環都市 Re:KOBE~

望ましい環境像

基本方針

「安全・安心で快適な生活環境の維持」を土台として、「カーボンニュートラルの実現」、「ごみの減量と資源の循環」、「自然との共生」の取り組みを進め、それらの相乗効果によって資源循環都市の実現を目指します。
基本方針の推進にあたっては、市民・事業者といった各主体の参画・パートナーシップによって、取り組みを進めます。

基本方針

1.カーボンニュートラルの実現

市民・事業者・行政がそれぞれ脱炭素につながる行動に取り組み、2050年に「二酸化炭素排出実質ゼロ」を実現することを目指します。

2.ごみの減量と資源の循環

生産・流通・消費・廃棄などの全ての段階において、市民・事業者・行政がごみの発生抑制と資源の循環的利用を図り、環境と経済の好循環を生み出す循環経済の実現に取り組みます。

3.自然との共生

人の手で適度に自然を守り育て、自然が生み出す資源の循環活用を行うことで、生物多様性の損失を止め、神戸ならではの多様な自然を将来世代に引き継ぎます。

4.安全・安心で快適な生活環境の維持

人の健康や生活環境に影響が出ないよう、法令に基づき対策を行い、「公害のない健全で快適な生活環境の確保」に取り組みます。

参画・パートナーシップによる推進

市民・事業者・行政全ての主体がそれぞれの役割を自覚し、立案を含め相互の協働・連携(パートナーシップ)によって取り組み、誰一人取り残さない持続可能な社会を目指します。

各エリアにおける取り組みイメージ

街、海、山、農地の広がる里山など、エリアごとの特色に沿って取り組みを進めます。

各エリアにおける取り組みイメージ

私たちができる環境行動ガイド

環境配慮の視点を取り入れた市民・事業者が取り組める行動をまとめました。
日々の生活や業務の中で、できることから始めてみましょう。

市民編

私たちができる環境行動ガイド 市民編

取り組み例

  • 環境にやさしい電力プランを利用しよう、LED照明や省エネ家電を選ぼう
  • 家の断熱を徹底しよう
  • 自転車・徒歩・公共交通機関で移動しよう
  • 環境にやさしい商品やサービスを選ぼう
  • 古着や中古品を活用しよう

事業者編

私たちができる環境行動ガイド 事業者編

取り組み例

  • 温室効果ガス排出量を算定し、削減目標を立てよう
  • 建物の省エネ化を促進しよう
  • 再生可能エネルギーを導入しよう、省エネ機器を導入しよう
  • 長く使用できる商品や、環境にやさしい商品・サービスを開発・提供・利用しよう
  • 製品の製造過程で廃棄物を減らし、分別・リサイクルを徹底しよう

計画改定までの取り組み

  • 2024~2025年度の2カ年で、計画の進捗状況の振り返りや、ワークショップ・アンケート等による市民・市民団体・事業者からの意見収集を行うとともに、改定について神戸市環境保全審議会に諮りながら検討を進めました。
  • 2025年12月から2026年1月にかけて、各計画改定案への市民意見募集を実施のうえ、神戸市環境保全審議会からの答申を経て改定しました。

意見収集

2024年度に、市民を対象とした計4回のワークショップ「GREEN TABLE」と、市民・市民団体・事業所を対象としたアンケートを実施しました。

神戸市環境保全審議会での審議

第56回(2024年7月22日開催)~第60回(2026年3月16日開催)の審議会で、計画改定について審議されました。
資料や議事要旨は神戸市環境保全審議会ページをご覧ください。

諮問・答申

2025年7月3日に、神戸市環境保全審議会に諮問し、2026年3月19日に答申を受けました。

【参考】神戸市環境マスタープラン(2016~2025年度)

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環境局環境企画課 

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