最終更新日:2026年4月1日
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神戸市環境マスタープランは、健全で快適な環境の確保に関する基本的な計画です。
豊かな海と山のめぐみを次世代につなぐまち~資源循環都市 Re:KOBE~

「安全・安心で快適な生活環境の維持」を土台として、「カーボンニュートラルの実現」、「ごみの減量と資源の循環」、「自然との共生」の取り組みを進め、それらの相乗効果によって資源循環都市の実現を目指します。
基本方針の推進にあたっては、市民・事業者といった各主体の参画・パートナーシップによって、取り組みを進めます。

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市民・事業者・行政がそれぞれ脱炭素につながる行動に取り組み、2050年に「二酸化炭素排出実質ゼロ」を実現することを目指します。 |
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生産・流通・消費・廃棄などの全ての段階において、市民・事業者・行政がごみの発生抑制と資源の循環的利用を図り、環境と経済の好循環を生み出す循環経済の実現に取り組みます。 |
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人の手で適度に自然を守り育て、自然が生み出す資源の循環活用を行うことで、生物多様性の損失を止め、神戸ならではの多様な自然を将来世代に引き継ぎます。 |
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人の健康や生活環境に影響が出ないよう、法令に基づき対策を行い、「公害のない健全で快適な生活環境の確保」に取り組みます。 |
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市民・事業者・行政全ての主体がそれぞれの役割を自覚し、立案を含め相互の協働・連携(パートナーシップ)によって取り組み、誰一人取り残さない持続可能な社会を目指します。 |
街、海、山、農地の広がる里山など、エリアごとの特色に沿って取り組みを進めます。

環境配慮の視点を取り入れた市民・事業者が取り組める行動をまとめました。
日々の生活や業務の中で、できることから始めてみましょう。
取り組み例
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取り組み例
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2024年度に、市民を対象とした計4回のワークショップ「GREEN TABLE」と、市民・市民団体・事業所を対象としたアンケートを実施しました。
第56回(2024年7月22日開催)~第60回(2026年3月16日開催)の審議会で、計画改定について審議されました。
資料や議事要旨は神戸市環境保全審議会ページをご覧ください。
2025年7月3日に、神戸市環境保全審議会に諮問し、2026年3月19日に答申を受けました。