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更新日:2021年1月17日

1.17→(イッテンイチナナカラ)

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阪神・淡路大震災から四半世紀以上が経ち、震災を経験していない・記憶がない世代が増えてきました。「1.17→(イッテンイチナナカラ)」とは、阪神・淡路大震災を経験していない学生が、震災を学び、地震対策をジブンゴトとして考え、発信するプロジェクトで、令和元年度より実施しています。学生からの発信を通して、同世代だけでなくあらゆる世代の方に、改めて地震との向き合い方について考えてもらえればと思っています。

ロゴマークについて

イッテンイチナナカラのロゴマークこのロゴマークには次のような意味が込められています。

緑色と黄色の6つの丸は、阪神・淡路大震災以降の震度7の地震を表しています。北から、北海道胆振東部地震、東日本大震災、新潟県中越地震、阪神・淡路大震災、熊本地震(2回)の6つです。6つの丸は、各地震の震源にあわせて配置し、大きさはマグニチュードに比例しています。

このロゴマークを見ると、本当に日本のあちこちで大きな地震が起きており、いつどこで、また地震が起きてもおかしくないということがよくわかります。

※このロゴマークは、令和元年度の「1.17→」で制作しました。参加学生が案を持ち寄り、その中からプロのデザイナーが選び、ブラッシュアップして完成に至りました。

令和2年度の活動

令和2年度は、神戸に住んでいる、もしくは通学している大学生・大学院生から、参加学生を募集し、12名の学生とともに活動しています。

阪神・淡路大震災を経験していない学生が、震災を学び、取材をし、地震対策をジブンゴトとして考え、感じたことを記事として発信していきます。

1.17→新聞

取材記事をまとめた「1.17→新聞」を作成しました。

1.17→新聞オモテ面  1.17→新聞ウラ面

学生の記事

令和2年10月より、震災関連の施設見学や、震災を経験された方や震災後様々な活動をされてきた方に取材をしました。多くの方にご協力いただき、10回の取材を実施しました。取材を通して感じたことを書いた記事や、震災・耐震関連の書評を、noteで発信していきます。令和3年1月13日から16日にかけて毎日更新します。

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