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神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会

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新着情報 大会概要 大会組織委員会 大会PRアンバサダー
 

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新着情報

2022世界パラ陸上競技選手権大会ホームページ開発及び運用・保守業務委託事業者の決定
 

・大会アンバサダーに野口みずき氏が就任!(記者提供資料)

・大会ロゴ発表会見の模様を動画でご覧いただけます!

・サンテレビの情報番組「4時!キャッチ」に取り上げられました!【動画】(外部リンク)

過去の情報

・2021年4月30日:(仮称)国際大規模スポーツ大会in神戸PRイベント実施業務委託事業者の募集(募集は終了しました)

・2021年4月28日:2022世界パラ陸上競技選手権大会ホームページ開発及び運用・保守業務委託事業者の募集(募集は終了しました。)

・2020年12月18日:宿泊・ケータリング・輸送・出入国計画作成業務受託事業者の決定

・2020年11月27日:神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会ロゴが決定!(記者提供資料)

・2020年10月26日:2022世界パラ陸上競技選手権大会 宿泊・ケータリング・輸送・出入国計画作成業務受託事業者募集(募集は終了しました。)

・2020年6月19日:神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会ロゴマーク等制作業務委託事業者の再募集(募集は終了しました。)

・2020年4月30日:神戸2021世界パラ陸上競技選手権大会の開催延期について

大会概要

世界パラ陸上競技選手権大会の第10回の節目となる大会で、東アジア(国内)初開催です。

大会名称

正式名称:神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会

英語名称:Kobe 2022 World Para Athletics Championships

開催時期(変更後)

令和4(2022)年8月26日(金曜)ー9月4日(日曜)

競技会場

universiade

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

参加選手数(見込み)

約100か国・地域・約1,300人

大会基本理念

・パラリンピックムーブメントの継承とパラスポーツの振興 ― TSUNAGERU つなげる ―

『東京2020パラリンピック』における感動や興奮を継承し、パラスポーツへの関心を高める。

・国際親善の促進 ― HIROGERU ひろげる ―

「国際スポーツ都市神戸」を世界に発信し、スポーツを通した交流の輪を広げる。

・インクルーシブな社会の実現 ― SUSUMERU すすめる ―

本大会をきっかけに、障害者をはじめ誰もが暮らしやすいまちづくりを進める。

世界パラ陸上競技選手権大会とは

世界パラ陸上競技選手権大会は、国際パラリンピック委員会により創設された世界最高峰のパラ陸上競技大会です。1994年ドイツ・ベルリンで第1回大会が開催され、2011年ニュージーランド・クライストチャーチでの第5回大会から、2年ごとに開催されています。

過去の大会

  開催市 開催国・都市
第1回 1994年 ドイツ・ベルリン
第2回 1998年 イギリス・バーミンガム
第3回 2002年 フランス・リール
第4回 2006年 オランダ・アッセン
第5回 2011年 ニュージーランド・クライストチャーチ
第6回 2013年 フランス・リヨン
第7回 2015年 カタール・ドーハ
第8回 2017年 イギリス・ロンドン
第9回 2019年 アラブ首長国連邦・ドバイ

大会組織委員会

第3回総会

2020年6月25日付けで、大会組織委員会の第3回総会を開催しました。新型コロナウイルス感染症への対応として書面での開催となり、2019年度の事業報告と収支決算が承認されました。また、開催時期が延期されたことに伴い、組織委員会も「神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会」へと名称を変更しました。

第2回総会

soukai22020年2月17日、第2回総会を開催しました。令和2年度の事業計画について活発な話し合いが行われました。また、2004年アテネ五輪金メダリストの室伏広治さんと、2008年北京パラリンピック銀メダリストであり、東京パラリンピックでの活躍が期待される山本篤選手に、大会をPRするアンバサダーにご就任いただきました。(2020年10月、室伏広治さんはスポーツ庁長官ご就任に伴い、大会PRアンバサダーを辞任されました。)

 

設立総会

soshikiiinkai2019年9月11日、神戸2021世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会を設立しました。設立総会では、組織委員会設立趣意、組織委員会会則、令和元年度事業計画及び収支予算等が審議され、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟会長の増田明美氏が組織委員会会長に就任しました。

 

名称

正式名称:神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会

英語名称:The Local Organising Committee of Kobe 2022 World Para Athletics Championships

構成団体

神戸市、兵庫県、日本パラリンピック委員会、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、公益財団法人日本陸上競技連盟、神戸商工会議所をはじめ、スポーツ、福祉、観光等の様々な分野の関係機関・団体により構成。

大会アンバサダー

大会アンバサダーの野口みずき氏と山本篤選手には、「第10回世界パラ陸上競技選手権大会」を広くPRしていただきます。

■ 野口みずき(のぐち みずき)氏プロフィール野口氏写真
昭和53(1978)年7月3日生まれ
<所属>
岩谷産業株式会社 陸上競技部アドバイザー
<主な競技歴>
■オリンピック
2004年 アテネオリンピック 女子マラソン 金メダル (2時間26分20秒)
■世界陸上競技選手権大会
2003年 パリ大会 女子マラソン 銀メダル (2時間24分14秒)
■国際女子マラソン
2002年 名古屋国際女子マラソン 優勝(2時間25分35秒)
2003年 大阪国際女子マラソン 優勝(2時間21分18秒)*国内最高記録/大会記録
2007年 東京国際女子マラソン 優勝(2時間21分37秒)*大会記録
■その他
2005年 ベルリンマラソン 優勝(2時間19分12秒)*アジア最高記録/日本最高記録
<メッセージ>
2013年から現役引退までの3年間を暮らした神戸は、海と山が近く環境がいいので、パラアスリートが気持ちよくパフォーマンスできると思います。パラアスリートの躍動感を多くの方に見ていただけるよう、競技の魅力を伝えていきたいと思います。

■ 山本 篤(やまもと あつし)氏プロフィール山本選手写真
昭和57(1982)年4月19日生まれ
<所属>
新日本住設株式会社
<主な競技歴>
■パラリンピック
2008年 北京大会走幅跳び銀メダル
2016年 リオデジャネイロ大会走幅跳び銀メダル・4×100mリレー銅メダル
■世界パラ陸上競技選手権大会
2013年 リヨン大会走幅跳び金メダル
2015年 ドーハ大会走幅跳び金メダル
2017年 ロンドン大会走幅跳び銀メダル
2019年 ドバイ大会走幅跳び銅メダル
■アジアパラ競技大会
2010年 広州大会100m金メダル
2014年 仁川大会100m・走幅跳び・4×100mリレー金メダル
<メッセージ>
パラ陸上の大会の特徴としては、車いすや投てき台、義足などの道具を使って競技をしたり、(ブラインド競技)伴走者と競技者が一緒に走ったりすることです。色んな形で競技をするところを見ていただきたい。また、パラリンピックの翌年に開催されるので、非常に高いレベルの競技を皆さんに見てもらえると思うので、観客で満員の会場で競技ができることをとても楽しみにしています。

公式Facebook

神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会公式Facebook(外部リンク)

 

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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