胃がん検診(胃内視鏡検査)

最終更新日:2022年11月14日

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コロナ禍でも「がん検診」を受けましょう!

がんは早期発見・早期治療が重要です。初期のがんは自覚症状がほとんどなく、早期発見のためには症状がなくても定期的にがん検診を受診することが必要です。
各検診については、厚生労働省等の通知を踏まえて、感染予防策を講じるなど配慮したうえで実施しております。
実施機関によっては、混雑などにより実施状況が異なる場合がございますので、必ずご確認のうえ受診していただくようお願いします。

胃がんの詳細

各がんの詳細ページへ

1.対象者

当年度に50歳以上の偶数歳の誕生日を迎える方。
対象者は、当該年度4月1日~翌年3月31日の間に1回受診できます。
年齢早見表(令和4年度対象者)(PDF:75KB)

※胃内視鏡検査と胃部エックス線検査のいずれかを選択。
※胃内視鏡検査を受診した翌年度は、胃内視鏡検査・胃部エックス線検査ともに受診できません。

以下に該当する方は胃内視鏡検査を受診することはできません

  • 胃内視鏡検査に関するインフォームド・コンセントや同意書の取得ができない方
  • 妊娠中の方
  • 疾患の種類にかかわらず、入院中の方
  • 消化性潰瘍など胃疾患で受療中の方(ヘリコバクター・ピロリ除菌中の方を含む)
  • 胃全摘術後の方
  • 咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
  • 呼吸不全のある方
  • 急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
  • 明らかな出血傾向またはその疑いのある方
  • 収縮期血圧が極めて高い方
  • 全身状態が悪く、内視鏡検査に耐えられないと判断される方

2.検診方法

口もしくは鼻から胃内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸を内腔から観察し、病気を探します。
異常がある場合には、病変の一部をつまみ(生検)、細胞の検査を行うことや色素を散布して、病変を見やすくすることがあります。
生検が行われた場合には、生検について保険診療として別途請求があり、市が定める検診費用の自己負担金の他に、保険診療の一部負担金を追加してお支払いいただくことになります。
そのため、検査当日は必ず健康保険証を持参してください。

3.検診料

2,000円
ただし、下記の方は無料です。

無料対象

  1. 当年度に70歳以上の誕生日を迎える方
  2. 生活保護法による被保護世帯に属する方(※)無料受診券が必要です
  3. 特定中国残留邦人等支援給付受給者(※)無料受診券が必要です
  4. 市民税が非課税又は均等割のみ課税の世帯に属する方(※)無料受診券が必要です

(※)2、3、4に該当する方は、住所地の区役所内にある保健事業・高齢福祉担当係で受診券の交付を受けてください。

  • 受診するときに無料受診券がないと、有料になります。
  • 受診券交付の際は、本人確認書類(運転免許証・健康保険被保険者証等)をご持参ください。
  • 2、3に該当する方は、生活保護適用証明書を持参してください。
  • 4に該当する方で、市外からの転入で神戸市にて課税状況の確認ができない場合は、前住所での住民税非課税世帯を証明する書類を持参してください。また、所得状況の変化により年度の途中で該当となった方については、先に市税の窓口にて証明書の発行を受けていただく場合があります。

4.受診場所

神戸市の指定医療機関へ直接申込。

5.申込方法

上記対象年齢の方は直接指定医療機関へ「神戸市胃がん検診(胃内視鏡検診)」を受診する旨伝えて予約してください。

6.よくあるご質問

よくあるご質問はこちら(PDF:184KB)

7.健診・検診についての問い合わせ先

神戸市けんしん案内センター
電話078-262-1163(8時30分~17時、土・日・祝日・年末年始を除く)
FAX078-262-1165
※けんしん案内センターでは予約は出来ません。

お問い合わせ先

健康局健康企画課