最終更新日:2026年2月19日
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2026年2月16日(月曜)に神戸空港が開港20周年を迎えました!
これからも、神戸空港がより一層便利で魅力のある空港となるよう、全力を挙げて取り組んでいきます。
長期間の激しい議論の中で、先人たちの努力のもと、2006年2月16日に神戸空港は開港しました。
運用時間が7~22時、1日あたり発着回数が60回の中でのスタートでしたが、2018年4月からの関西エアポート神戸株式会社による運営開始により、関西国際空港と伊丹空港との関西3空港の一体運営が実現し、2019年5月の「第9回関西3空港懇談会」で運用時間を7~23時、1日あたりの発着回数を80回に拡大することが合意されました。それにより、さらなる就航路線の充実が進み、コロナ禍後も多くの方にご利用いただいています。
2022年9月の「第12回関西3空港懇談会」では、2025年からの国際チャーター便の運用開始と国内線発着枠の120回への拡大、そして2030年前後の1日20便(40回)の国際定期便の運用開始が合意されました。
2025年4月18日からの国際チャーター便の運用開始により神戸空港の国際化が実現し、国際都市としての新たな可能性を手にしました。
2030年4月からの1日20便(40回)の国際定期便の運用開始を目標に、今後はスピード感を持って神戸空港の機能強化を進めていきます。
(対象:泉南沖、岸和田沖、西宮沖、六甲沖、ポートアイランド沖、明石沖、淡路島北部、阪和県境の8か所)
(関西国際空港の泉州沖への建設事実上の決定)




神戸空港島の埋立の様子(2001年)
神戸空港島の埋立の様子(2003年4月)
神戸空港開港(16日)
(運用時間:7~22時、1日あたり発着回数:60回)



第9回関西3空港懇談会
(合意内容→運用時間:7~23時、1日あたり発着回数:80回)

神戸空港の様子(2019年11月)
第12回関西3空港懇談会
(合意内容→2025年より国際チャーター便の運航、国内線発着枠の拡大(1日最大80回→120回)、2030年前後より国際定期便の運航(1日最大40回))



神戸空港島(2025年7月)
