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神戸「本」の文化振興プロジェクト

最終更新日:2026年2月2日

ページID:43160

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神戸「本」の文化振興プロジェクトは、2024年7月よりスタートしました。
出版社や書店、私設図書館などの連携により、「本」と人の出会いの場を作ることで、「本」を読む人、「本」を買う人を増やし、神戸の「本」文化を振興することを目指し、さまざまな取り組みを進めています。

 イベント情報

KOBE BOOK FAIR & MARKET 2026

KOBEBOOKFAIR2026

2026年3月14日(土曜)・3月15日(日曜)の2日間、たくさんの特色ある書店や出版社などが一堂に会する「KOBE BOOK FAIR & MARKET」を開催します!

昨年2025年3月の初開催時には、約80組の出店者と約4500名の来場者を迎え、世代やジャンルを超えた多様な読者と本との出会いが生まれました。
2回目となる今回は、開催日数を2日間とし、出店規模を拡大。京阪神を中心に日本各地から、新刊書店、独立系書店、古書店、出版社、Zineや同人誌など、約110ものブースが登場します。
会場内でゆっくり過ごしていただけるようコーヒーや軽食などの飲食ブースに加え、ステージでの本に関するトークイベント、子ども向けのワークショップ・読み聞かせも予定しています。

「KOBE BOOK FAIR & MARKET」のイベント詳細や、ステージイベントなどの最新情報は、Instagram @kobe_book_fair_and_marketで更新していきます。

開催概要

  • ​​​​​​日時:2026年3月14日(土曜)11時00分~19時分00分/3月15日(日曜)11時00分~17時00分
  • 会場:神戸ファッションマート1階 アトリウムプラザ(〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6丁目9)
  • 入場料:無料

出店者

出店者数:112組(2026年1月20日時点)

ステージイベント

会場内のステージでは2日間にわたって「本」に関する様々なテーマのトークイベントを実施。ブース出店者(書店員・出版者)によるトークや、著者による書籍刊行記念トークなどを予定しています。
3月14日(土曜)13時00分~13時50分には、久元神戸市長が登壇し、神戸「本」の文化振興プロジェクトをテーマに対談を行います。

実施主体

  • 主催:神戸市
  • 企画運営:三條陽平(株式会社ORDINARY BOOKS)
  • 監修:北田博充(神戸「本」の文化振興アドバイザー)
  • 協力:六甲アイランド地域振興会、神戸ファッションマート
  • 宣伝美術:芝野健太(ライブアートブックス)/アートワーク:佐貫絢郁
  • 会場構成:片田友樹(micelle ltd.)

 公式Instagram「BOOK CULTURE KOBE」

bookculture_kobeQR

神戸「本」の文化振興プロジェクトの公式Instagram「BOOK CULTURE KOBE」をぜひフォローください!

このアカウントでは、神戸で暮らす私たちと「本」との、さまざまな出会いの風景をお届けしていきます。
たとえば…

  • 神戸で暮らすある人の人生を変えた一冊の話
  • 神戸のまちなかで出会う「本のある風景」、ときには本がある場所の静かな魅力を動画でおすそわけしたり。
  • そして、神戸市内や近隣地域で開かれる、本にまつわるイベントの情報も。

本が大好きな人にも、まだ本の魅力に出会っていない人にも、日々の暮らしの中でふと立ち止まってページをめくりたくなるような、そんなきっかけをお届けできたらと思っています。

神戸のまちで、どんな「本文化」が育まれているのか。
そもそも、「本文化」って何だろう?
私たちと一緒に、探ってみませんか?

偶然目にした一節が、ふとした気づきにつながるように、このアカウントがあなたと本とのあいだをつなぐ、やさしい架け橋になりますように。

 市内出版社紹介コーナー「神戸で本をつくる」(中央図書館1階)

神戸市内に所在する出版社様のご協力のもと、自社の出版物を中心に会社の自己紹介をしていただくコーナーを中央図書館1階に設けています。

現在の展示:かけはし出版(2026年1月29日~3月末)

かけはし出版は、神戸市外国語大学ロシア学科の教員が教育研究活動の一環として立ち上げたひとり出版社です。子どもにも大人にもわかりやすい「絵本」というメディアを通して、ロシアの文化や社会をさまざまな角度から紹介することを主な目的としています。

ロシアという国家のふるまいが世界的に問題になっている今こそ、これまで以上にロシアについて知ることが必要ではないでしょうか?加えて、ロシアに限らず広く異文化理解・多文化共生に資する絵本、豊かな想像力を育む絵本を出版していきたいと考えています。
かけはし出版展示

過去の展示

ロゴマーク・キャッチフレーズ

神戸「本」の文化振興プロジェクトについて広く市民の皆さまに知っていただけるよう、ロゴマーク・キャッチフレーズを作成しました。

ロゴマークの基本デザイン

世界をひろげるほんとの出会い 本文化振興ロゴマーク

  • 港町神戸の色:青い海と、ポートタワーや神戸大橋の赤で表現
  • 本の船で世界に:本を積み重ね船に見立てています
  • ロゴで使用している書体は、神戸市出身の書体デザイナー神田友美氏がデザインした書体「カッコウ」をロゴに合わせて調整したものです

ロゴマークを使ったグッズ

  • 神戸市立図書館の各館でしおりを配布しています。図書館で配布しているしおり
    ご来館された際、ぜひお持ち帰りください。(右画像参照)

  • お手持ちのプリンターで印刷して使用できるブックカバー(PDFデータ/A4サイズ)を作成しました。
    神戸「本」の文化振興プロジェクト オリジナルブックカバーのページから、お好きなデザインを選んでください。

ロゴマークの使用

神戸「本」の文化振興プロジェクトのロゴマークをご使用になりたい場合は、ページ下部「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

 外部アドバイザーの登用

書店・出版業界に精通した外部アドバイザーを登用し、アドバイザーの助言のもとさまざまな取り組みを進めています。

神戸「本」の文化振興アドバイザー(神戸市非常勤特別職)

氏名:北田博充(きただ ひろみつ) 氏 梅田蔦屋書店 店長/書肆汽水域(一人出版社)

委嘱期間:2024年8月1日~

経歴

神戸市出身。関西大学卒業後、出版取次会社に入社。2013年に本、雑貨、カフェの複合店を立ち上げる。2016年にひとり出版社「書肆汽水域」を立ち上げる。同年カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)入社。2020年に、本・音楽・食が一体となった本屋フェス「二子玉川 本屋博」を企画・開催。2024年には、全国の書店員がフェアの腕を競い合う「Book Fair Championship(BFC)」を開始し、実行委員長として企画運営を担う。

著書・共著書

2016年5月 著書『これからの本屋』(書肆汽水域)

2016年11月 共著書『まだまだ知らない夢の本屋ガイド』(朝日出版社)

2022年6月 共著書『本屋という仕事』(世界思想社)

2024年2月 著書『本屋のミライとカタチ』(PHP研究所)

アドバイザー採用により期待される効果

出版・書店業界と行政とのつながり、業界の横のつながりを創出

 これまでに開催したイベント

誰もが本屋を目指せる「みんなの本屋講座」全17回 (2025年9月~2026年1月)※終了

書店を開業するために必要なノウハウを学べる「本屋講座」を開催しました。全国の有名書店の店主や大手取次会社、有名インスタグラマーなど豪華講師陣から、「本屋」を開業するために必要な実践的な知識・スキルが学べます。オンライン(ZOOM)で全17回の講座を行いました。

みんなの本屋講座9月13日~開講

市内22書店との連携企画『本とのひととき』フェア※終了

普段あまり本を読まない人にも書店に足を運んでもらい読書時間を増やしていただくことを目指し、神戸市内の22店舗の書店において、「本とのひととき」をテーマとしたフェア(書店における販売促進イベント)を一斉に開催しました。

【開催期間】2025年10月1日(水曜)~11月中旬
【開催場所】神戸市内の22書店

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お問い合わせ先

文化スポーツ局中央図書館総務課 

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