最終更新日:2026年7月28日
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神戸「本」の文化振興プロジェクトは、2024年7月よりスタートしました。
出版社や書店、私設図書館などの連携により、「本」と人の出会いの場を作ることで、「本」を読む人、「本」を買う人を増やし、神戸の「本」文化を振興することを目指し、さまざまな取り組みを進めています。

東遊園地を舞台に、神戸の新しい夜の過ごし方を提案してきた文化実験プログラム「NIGHT PICNIC」。
7月28日(火曜)~8月3日(月曜)に開催される「NIGHT PICNIC 2026 summer」に、市内書店の協力のもと、神戸「本」の文化振興プロジェクトが出店します。
※神戸「本」の文化振興プロジェクトの出店は、最終日の8月3日(月曜)のみ。
神戸「本」の文化振興プロジェクトの公式Instagram「BOOK CULTURE KOBE」をぜひフォローください!
このアカウントでは、神戸で暮らす私たちと「本」との、さまざまな出会いの風景をお届けしていきます。
たとえば…
本が大好きな人にも、まだ本の魅力に出会っていない人にも、日々の暮らしの中でふと立ち止まってページをめくりたくなるような、そんなきっかけをお届けできたらと思っています。
神戸のまちで、どんな「本文化」が育まれているのか。 そもそも、「本文化」って何だろう? 私たちと一緒に、探ってみませんか?
偶然目にした一節が、ふとした気づきにつながるように、このアカウントがあなたと本とのあいだをつなぐ、やさしい架け橋になりますように。
中央図書館1階にて、神戸市内に所在する出版社様のご協力のもと、自社の出版物を中心に事業の紹介展示をしていただきました。
神戸「本」の文化振興プロジェクトについて広く市民の皆さまに知っていただけるよう、ロゴマーク・キャッチフレーズを作成しました。

神戸市立図書館の各館でしおりを配布しています。
ご来館された際、ぜひお持ち帰りください。(右画像参照)
お手持ちのプリンターで印刷して使用できるブックカバー(PDFデータ/A4サイズ)を作成しました。
神戸「本」の文化振興プロジェクト オリジナルブックカバーのページから、お好きなデザインを選んでください。
神戸「本」の文化振興プロジェクトのロゴマークをご使用になりたい場合は、ページ下部「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。
書店・出版業界に精通した外部アドバイザーを登用し、アドバイザーの助言のもとさまざまな取り組みを進めています。
氏名:北田博充(きただ ひろみつ) 氏 梅田蔦屋書店 店長/書肆汽水域(一人出版社)
委嘱期間:2024年8月1日~
神戸市出身。関西大学卒業後、出版取次会社に入社。2013年に本、雑貨、カフェの複合店を立ち上げる。2016年にひとり出版社「書肆汽水域」を立ち上げる。同年カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)入社。2020年に、本・音楽・食が一体となった本屋フェス「二子玉川 本屋博」を企画・開催。2024年には、全国の書店員がフェアの腕を競い合う「Book Fair Championship(BFC)」を開始し、実行委員長として企画運営を担う。
2016年5月 著書『これからの本屋』(書肆汽水域)
2016年11月 共著書『まだまだ知らない夢の本屋ガイド』(朝日出版社)
2022年6月 共著書『本屋という仕事』(世界思想社)
2024年2月 著書『本屋のミライとカタチ』(PHP研究所)
出版・書店業界と行政とのつながり、業界の横のつながりを創出
前年に続き第2回目として、開催日数・出店規模を拡大して開催し、大盛況のブックフェアとなりました。
ステージでのトークイベントには神戸市長 久元喜造も登壇し、神戸「本」の文化振興プロジェクトの展望を語りました。
<開催概要>
日時:2026年3月14日(土曜)11時00分~19時分00分/3月15日(日曜)11時00分~17時00分
会場:神戸ファッションマート1階 アトリウムプラザ(〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6丁目9)
書店を開業するために必要なノウハウを学べる「本屋講座」を開催しました。全国の有名書店の店主や大手取次会社、有名インスタグラマーなど豪華講師陣から、「本屋」を開業するために必要な実践的な知識・スキルが学べます。オンライン(ZOOM)で全17回の講座を行いました。

普段あまり本を読まない人にも書店に足を運んでもらい読書時間を増やしていただくことを目指し、神戸市内の22店舗の書店において、「本とのひととき」をテーマとしたフェア(書店における販売促進イベント)を一斉に開催しました。
【開催期間】2025年10月1日(水曜)~11月中旬
【開催場所】神戸市内の22書店