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更新日:2020年3月18日

はかりの定期検査

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皆さんが日常利用される小売店、薬局や内容量を表示した商品を製造している工場などで使用されている「はかり(自動はかりを除く)」。これらの取引(商品のグラム表示など)や計量値の証明行為に使われるはかりは、計量制度の基である「計量法」により「特定計量器」と定められ、公的機関等の検定に合格したことを証明する「検定証印」もしくは「基準適合証印」が付けられています。

しかし、いくら正確なはかりでも、繰り返し使用しているうちに、誤差が生じてしまう場合があります。そこで、正確なはかりを使用してもらうために2年に1回定期検査を受けることが義務づけられています。検査を受けなかったり、不合格はかりを使用した場合には罰則規定が定められています。(新品のはかりには、定期検査が1回免除される場合があります。)

神戸市では、市内区域を2つに分け、令和の奇数年度は西地区(兵庫・長田・須磨・垂水・西区)、令和の偶数年度は東地区(東灘・灘・中央・北)において、それぞれ神戸市の指定定期検査機関である(一社)神戸市計量士会(TEL078-327-1802)が定期検査業務を行っており、検査に合格したはかりには定期検査済証印(検査合格年月の付されたラベル)が貼付され、正確さの担保がなされています。

検定証印基準適合証印合格シール定期検査済証

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