最終更新日:2026年3月5日
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毎日の生活の中で、健康に気を配ることはできていますか?
忙しい毎日の中で、少しずつでも健康を意識できるように、健康づくりに取り組んでいきましょう。
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食事を3食しっかりと食べられていますか?体重は急な増量、急な減少ともに注意が必要です。
特にシニアの方は、半年間で2〜3kg以上体重が減少していたら、要注意です。体重減少=筋力低下となり、免疫力や体力にも影響します。
食事を抜くと、筋肉の素になるたんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品)を体に取り込むチャンスが減ってしまいます。チャンスを逃さず、しっかり食べましょう。ご自身の食事量、栄養バランス、塩分量を簡単セルフチェックで確認することができます。
「1日にプラス10分だけ体を動かすこと」から始めてみましょう。
例えば、 電車やバスの一駅分を歩いたり、移動で階段を使うなど、日常のちょっとした工夫でも運動量は増やせます。
テレビを見ながらの足踏みやストレッチ、買い物の際の少しの遠回り、さらには掃除や洗濯などの家事を運動と意識して行うことも効果的です。
こうした小さな取り組みを積み重ねることで、運動量を無理なく増やすことができます。
運動に苦手意識がある方や、急に運動習慣をつけることが難しいと感じる方は、まずは「歩くこと」から始めてみましょう。
20〜64歳は1日8,000歩、65歳以上では6,000歩が目安とされています。
歩くことは、糖尿病などの生活習慣病の発症リスクを低くしたり、認知症の予防にもつながり、
さらには、死亡リスクも低くなることが報告されています。
まずは今より少し多く歩くことを意識し、無理なくできる範囲から始めてみましょう。
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「睡眠」が十分に取れないと心身の疲労が蓄積することがあります。眠る前はリラックスを心がけ、できるだけ寝床に悩みや気がかりを持ち込まないようにしましょう。寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めるなど、不眠の症状が続いてつらい時は、早めに医療機関を受診しましょう。
日々の生活の中で、知らず知らずのうちに大きなストレスを抱えてしまうことがあります。
まずは「いまの自分のストレスに気づくこと」が心の健康を守る第一歩です。
無理をせず、自分に合った対処法やストレスとのつきあい方を見つけていきましょう。
日常生活で不安やストレスを感じている方は、お住まいの区・支所の保健センターで、保健師や精神保健福祉相談員による相談を受けることができます。
ひとりで抱えず、お気軽にご相談ください。
市民のみなさんが、自身のこころの状態を理解し、こころの健康を保つために、
「ストレスマウンテン」というウェブサービスを提供しています。
入浴には血流を促し、体調を整える効果があります。
痛みの緩和や免疫力の向上、質のよい睡眠にもつながるとされ、心身のリラックスに役立ちます。
ただし、のぼせや急な血圧変動(ヒートショック)を防ぐため、湯温は38〜40℃、時間は5〜10分以内を目安に、入浴前後の水分補給を忘れずに行いましょう。
持病がある方や不安がある方は、かかりつけ医に相談のうえ、無理のない入浴を心がけましょう。