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健康を保つためのポイント

最終更新日:2026年3月2日

ページID:73555

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毎日の生活の中で、健康に気を配ることはできていますか?
忙しい毎日の中で、少しずつでも健康を意識できるように、健康づくりに取り組んでいきましょう。

目次

 

食事

食事は3食しっかりたべよう

食事を3食しっかりと食べられていますか?体重は急な増量、急な減少ともに注意が必要です。
特にシニアの方は、半年間で2〜3kg以上体重が減少していたら、要注意です。体重減少=筋力低下となり、免疫力や体力にも影響します。食事を抜くと、筋肉の素になるたんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品)を体に取り込むチャンスが減ってしまいます。チャンスを逃さず、しっかり食べましょう。

ご自身の食事量、栄養バランス、塩分量を簡単セルフチェックで確認することができます。

運動

適度な運動(有酸素運動と筋トレ)を

目標とする運動の時間や内容は、年齢や普段の活動量によって人それぞれです。
運動不足と感じる方は、一日にプラス10分だけでも運動を取り入れることが大切です。

例えば、電車で1駅分を徒歩に変える、テレビを見ながらできる運動を10分つくるなど、生活の中に運動を取り入れてみましょう。
(ケガや病気、過度の肥満の方は、主治医に相談しながら運動を行いましょう)

体操を毎朝の習慣に

サンテレビジョンで、神戸市オリジナルの体操番組「KOBE 元気!いきいき!!体操』動画が好評放送中です。筋トレや体操、ミニ講座や脳トレをお届けしています。

健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023

休息

質の高い睡眠をとろう

「睡眠」が十分に取れないと心身の疲労が蓄積することがあります。眠る前はリラックスを心がけ、できるだけ寝床に悩みや気がかりを持ち込まないようにしましょう。寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めるなど、不眠の症状が続いてつらい時は、早めに医療機関を受診しましょう。

心の健康

日々の生活の中で、知らず知らずのうちに大きなストレスを抱えてしまうことがあります。
まずは「いまの自分のストレスに気づくこと」が心の健康を守る第一歩です。
無理をせず、自分に合った対処法やストレスとのつきあい方を見つけていきましょう。
日常生活で不安やストレスを感じている方は、お住まいの区・支所の保健センターで、保健師や精神保健福祉相談員による相談を受けることができます。
ひとりで抱えず、お気軽にご相談ください。

あなたのストレス蓄積度をチェック!

市民のみなさんが、自身のこころの状態を理解し、こころの健康を保つために、「ストレスマウンテン」というウェブサービスを提供しています。

こころに関する講座

ストレスと上手につきあうワンポイントアドバイス講座

こころの耳

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

入浴

入浴には血流を促し、体調を整える効果があります。
痛みの緩和や免疫力の向上、質のよい睡眠にもつながるとされ、心身のリラックスに役立ちます。
ただし、のぼせや急な血圧変動(ヒートショック)を防ぐため、湯温は38〜40℃、時間は5〜10分以内を目安に、入浴前後の水分補給を忘れずに行いましょう。
持病がある方や不安がある方は、かかりつけ医に相談のうえ、無理のない入浴を心がけましょう。

参考リンク

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お問い合わせ先

健康局保健所保健課 

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