神戸市-KOBE-


予防接種

最終更新日
2018年11月5日
  • 神戸市インフルエンザ予防接種は、平成30年10月15日(月曜)〜平成31年1月31日(木曜)までです。

《注意》 風しんに注意しましょう

 風しんは、妊娠初期の妊婦がかかると、高い確率でおなかの赤ちゃんにも感染が及び、先天性風しん症候群といわれる生まれつき心臓や目、耳に障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。

 そのため、特に妊婦の方への感染を防ぐために、下記の方々は積極的に予防接種を受けましょう。

  • (1) 妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
  • (2) 妊娠を希望している方
  • (3) 妊娠中に風しんの抗体が低いと説明を受けた産後の女性

平成30年度は風しん予防接種の助成を行います。
詳細は下記のページをご覧ください

こどもの定期接種(無料)

ひよこ予防接種には定期接種と任意接種があります。定期接種とは、健康を守るために国が国民に受けるように勧めている予防接種で、種類と接種期間(及び推奨する標準的な接種期間)が定められています。
こどもの定期接種については、期間内であれば無料ですが、定められた接種期間を過ぎると、任意接種となり有料(全額自己負担)となります。(定期接種となっている全ての接種を自己負担した場合は、約25万円となります。)
出来るだけ定期予防接種の期間内に接種を受けましょう。

こどもの定期接種(無料)
種類接種回数標準的な接種時期及び接種間隔対象者詳細
1) BCG1回生後3〜7か月生後11か月まで4か月児健診でBCG接種を受けましょう
2) 4種混合1期初回1回目生後3〜11か月
20〜56日までの間隔をおく
生後3〜89か月まで4種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)予防接種
2) 4種混合1期初回2回目生後3〜11か月
20〜56日までの間隔をおく
生後3〜89か月まで4種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)予防接種
2) 4種混合1期初回3回目生後3〜11か月
20〜56日までの間隔をおく
生後3〜89か月まで4種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)予防接種
2) 4種混合1期追加初回(3回)
終了後12〜17か月の期間
生後3〜89か月まで4種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)予防接種
3) 2種混合(DT)2期11歳11〜12歳2種混合(ジフテリア・破傷風)2期予防接種
4) 麻しん・風しん (MR)1期生後12〜23か月同左麻しん・風しんの予防接種を受けましょう
4) 麻しん・風しん (MR)2期小学校就学前1年間同左麻しん・風しんの予防接種を受けましょう
5) 日本脳炎1期初回1回目3歳
6〜28日までの間隔をおく
生後6〜89か月まで日本脳炎の予防接種を受けましょう
5) 日本脳炎1期初回2回目3歳
6〜28日までの間隔をおく
生後6〜89か月まで日本脳炎の予防接種を受けましょう
5) 日本脳炎1期追加初回(2回)終了後1年後生後6〜89か月まで日本脳炎の予防接種を受けましょう
5) 日本脳炎2期9歳生後9〜12歳日本脳炎の予防接種を受けましょう
6) ヒブ初回1回目生後2〜6か月に開始
27〜56日までの間隔をおく
生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
6) ヒブ初回2回目生後2〜6か月に開始
27〜56日までの間隔をおく
生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
6) ヒブ初回3回目生後2〜6か月に開始
27〜56日までの間隔をおく
生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
6) ヒブ追加初回(3回)終了後
7〜13か月までの期間をおく
生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
7) 小児肺炎球菌初回1回目生後2〜6か月に開始生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
7) 小児肺炎球菌初回2回目27日以上の間隔をおく生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
7) 小児肺炎球菌初回3回目 生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
7) 小児肺炎球菌追加初回(3回)終了後、60日以上の間隔をおき、生後12か月以降
(生後12〜14か月が標準)
生後2〜59か月Hib(ヒブ)ワクチン・小児肺炎球菌ワクチン接種
8) 水痘1回目1歳〜1歳3か月まで1、2歳水痘(水ぼうそう)の予防接種
 (水ぼうそう)2回目1回目の終了後、6〜12か月の間隔をおく1、2歳水痘(水ぼうそう)の予防接種
9) ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)1回目中学1年生相当
※接種期間はワクチンの種類により異なります。
小学6年生相当〜高校1年生相当ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)
9) ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)2回目中学1年生相当
※接種期間はワクチンの種類により異なります。
小学6年生相当〜高校1年生相当ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)
9) ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)3回目中学1年生相当
※接種期間はワクチンの種類により異なります。
小学6年生相当〜高校1年生相当ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(HPVワクチン)
10) B型肝炎1回目生後2〜8か月
(27日以上の間隔をおいて2回目接種した後、
1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種)
生後11か月までB型肝炎の予防接種
10) B型肝炎2回目生後2〜8か月
(27日以上の間隔をおいて2回目接種した後、
1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種)
生後11か月までB型肝炎の予防接種
10) B型肝炎3回目生後2〜8か月
(27日以上の間隔をおいて2回目接種した後、
1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回接種)
生後11か月までB型肝炎の予防接種
<詳細>
<上記の標準的な接種にあてはまらない対象者の接種>

次の項目に該当される方は、上記の標準的な接種の対象とならない場合がありますので、下記の接種方法をご確認下さい。

<その他>

成人の定期接種

任意接種(助成制度等について)

任意接種とは、ご本人及び保護者の方の希望により行うもので、費用は原則として自己負担となります。ただし、平成30年度は、神戸市に住民登録のある方は、次のワクチンの公費助成制度をご利用いただける場合があります。

神戸市行政措置予防接種

 任意の予防接種のうち、神戸市が指定する予防接種を契約医療機関で接種した場合は「神戸市行政措置予防接種」となり、万が一、接種後、重とくな健康被害が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、神戸市の健康被害救済制度が適用される場合があります。
 現在、下記の接種が神戸市行政措置予防接種の対象となっています。

※いずれの予防接種も定期接種の対象者は除きます。

子どもの予防接種 契約医療機関一覧

・予防接種を受けることができる医療機関の確認は、下記の区名をクリックしてください。
・接種日時等が医療機関によって異ったり、医療機関の都合により接種を実施していない場合もあります。必ず事前に、直接、医療機関にお電話で確認してください。
・医療機関の希望により、本ホームページへの掲載を見合わせている場合もありますので、かかりつけ医等希望する医療機関に直接お問い合わせ下さい。

市外の医療機関での予防接種の受け方(里帰りなど)

里帰りなど、やむを得ない事情により神戸市外で予防接種を受ける場合には、以下の手続きが必要です。

予防接種番号のご案内

その他

神戸市予防接種契約医療機関向け情報

お問い合わせ先

神戸市各区役所 こども保健係(こどもの予防接種)、あんしんすこやか係(高齢者予防接種)
名称電話番号FAX番号
東灘区078-841-4131(代)078-851-9333
灘区078-843-7001(代)078-843-7019
中央区078-232-4411(代)078-232-1495
兵庫区078-511-2111(代)078-521-3455
北区078-593-1111(代)078-594-0934
北神支所こども保健係
078-981-1748(直)
あんしんすこやか係
078-981-8870(直)

078-984-2334
長田区078-579-2311(代)078-579-2343
須磨区078-731-4341(代)078-735-8159
北須磨支所こども保健係
078-793-1414(直)
あんしんすこやか係
078-793-1313(直)

078-795-1140
垂水区078-708-5151(代)078-706-2329
西区078-929-0001(代)078-929-0056
西神出張所
保健福祉サービス窓口
078-990-0201(代) 

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