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神戸市歴史公文書館

ページID:56044

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神戸市では、公文書の管理について統一的なルールを定めて、歴史的に重要な公文書の適切な保存・利活用を図るため、2026年4月に神戸市公文書等管理条例を施行しました。特定歴史公文書等を整理・保存し、調査研究を行い、みなさまの利用の促進を図る施設として2026年6月1日に神戸市歴史公文書館を開設しました。

お知らせ

 ご利用案内

アクセス

〒652-0834 神戸市兵庫区本町2丁目3-33
TEL:078-335-6760
E-mail:rekishikoubunsyokan@city.kobe.lg.jp
市営地下鉄海岸線「中央市場前駅」下車。北西へ徒歩約7分。

開館時間

9時~17時
※収蔵庫からの資料の出納は9時~12時、13時~16時30分とします。
※利用請求のお申し出は、16時30分までにお願いいたします。

休館日

土曜日、日曜日、祝日及び振替休日、年末年始(12月29日~1月3日)
※特別開館の予定は、開館カレンダー(PDF:138KB)をご確認ください。

利用方法

神戸市では、公文書の適正な管理に関する基本的事項を定めるとともに、歴史資料として重要な公文書の適切な保存及び利用等をはかるため、「神戸市公文書等管理条例」を2026年3月に制定しました。
神戸市の職員が作成または取得した公文書のうち、歴史資料として重要な公文書(歴史公文書)を保存期間満了後に、神戸市歴史公文書館へ移管し、「特定歴史公文書」として保存しています。また、寄贈された文書のうち市政の運営にとって重要な歴史資料も含む「特定歴史公文書等」を利用できる制度を設け、同条例により市民の権利として保障します。
 

展示

別館(旧岡方倶楽部)の2階展示室1・2と3階展示室3では、所蔵資料を活用した神戸の歴史に関する展示を行っています。また、所蔵資料を活用して、近現代神戸の歴史を紹介するデジタル展示「資料から知る神戸」を公開しています。
本市に住み、働き、学ぶ人びと、本市を訪れる多様な人びとに、神戸市の歴史や政策の成り立ちと、公文書の意義・重要性と、保存して将来に残すことの意義・重要性を伝えていきます。

刊行物

神戸市文書館が市史編さん業務において発行した『新修神戸市史』と『神戸市史紀要 神戸の歴史』を販売しています。

お問い合わせ先

行財政局歴史公文書館 

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