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神戸のパン

最終更新日:2026年9月7日

ページID:10788

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神戸のパン
神戸では、開港以来育まれてきたパン文化が市民の暮らしに深く根付いています。

総務省家計調査によると、神戸市はパンへの支出額が全国1位であり、市民にパンが親しまれていることがうかがえます。また、神戸市は政令指定都市の中で人口当たりのパン店数が最も多く、多彩なパン文化が息づいています。

現在も市内には多くのベーカリーが立地し、パンは神戸の食文化を支える身近な存在となっています。

パンの歴史

神戸では、神戸港開港の後、居留地に外国人職人がパン屋を開業して以来、パン文化が広がりました。神戸の最初のベーカリーは1869年、旧居留地内にイギリス人・フランス人経営の2軒のパン屋と言われ、外国人によるパン製造が盛んになったと推測されています。この頃から、日本人によるパン製造も始まったことが確認されており、現在、神戸はパンのまちとして広く知られています。

数字で見る神戸のパン

パンへの支出額 全国1位

総務省家計調査(2023~2025年平均)によると、神戸市の二人以上の世帯におけるパンへの年間支出額は41,967円で、都道府県庁所在市及び政令指定都市の中で全国1位となっています。市民の暮らしにパン文化が深く根付いていることがうかがえます。

人口当たりのパン店数 政令指定都市1位

総務省・経済産業省が実施する令和3年経済センサス - 活動調査によると、神戸市の人口当たりのパン製造小売店数は政令指定都市で第1位となっています。市内には多くのベーカリーが立地しており、多様なパン文化が育まれています。

フードサポート事業

フードサポート食料品価格の上昇が続くなか、市民をはじめとする皆さまに手頃な価格でパンを楽しんでいただくために、パンを活用したフードサポート事業を実施します。(本事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した事業です。)

神戸製菓専門学校と連携したフードサポート事業

神戸製菓専門学校と神戸市が連携し、学生が一つひとつ心を込めた特別なパンセットをワンコインで提供します。未来のパン職人たちが生み出す神戸のパンの魅力を、この機会にぜひお楽しみください。

開催日時

2026年10月31日(土曜)11時00分~

開催場所

東遊園地(中央区加納町6-4-1)
※神戸グルメコレクション(https://kobe-gourmet-collection.com/)内のブースにて販売

販売金額

1,000円(税込)相当のパンセットを「500円(税込)」で販売
※予定数量300セット、1人1セットまで購入可能

連携する専修学校

学校法人神戸滋慶学園 神戸製菓専門学校(中央区加納町2-5-1)

中央卸売市場でのフードサポート事業

市内製パン事業者のパンをワンコインで購入できるブースを出展予定です。
詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

神戸のパンをもっと楽しむために

神戸には個性豊かなベーカリーやパン文化にまつわる情報が数多くあります。
神戸観光局によるパン関連のコラムもぜひご覧ください。

 

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お問い合わせ先

経済観光局ものづくり産業課 

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