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更新日:2021年6月30日

令和3年度 小児慢性特定疾病の継続申請について

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令和3年度 小児慢性特定疾病の継続申請手続きについて

現在有効な受給者証をお持ちの方で、令和3年10月1日以降も受給者証の交付を希望される場合は、下記のとおり継続申請手続きが必要です。

対象者

現在有効な受給者証をお持ちの方で、令和3年10月1日以降も受給者証の交付を希望される20歳未満の方

※引き続き本事業の対象基準を満たす方が対象となります。詳しくは指定医にご相談ください。
※18歳以上の方の継続申請は必ず有効期限内に手続きをしてください。18歳以上の方は有効期限が切れると再申請はできませんのでご注意ください。
 

受付期間

令和3年7月1日(木曜)から令和3年8月31日(火曜)※必着
※医療意見書の作成に時間を要する等、やむを得ない理由により申請書類の提出が遅れる場合は、
神戸市こども家庭局家庭支援課(078-322-6513)に事前連絡が必要です。

郵送先

〒650-0032 神戸市中央区伊藤町111 神戸市商工中金ビル4F
神戸市行政事務センター 小児慢性特定疾病 継続申請係あて

提出書類

・全員共通で必要な書類

(1)小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書

※複数の疾病がある場合は、疾病ごとに申請書が必要です。
 

(2)小児慢性特定疾病医療意見書(小児慢性特定疾病指定医の記載によることが必要)

指定医にご依頼ください。
※複数の疾病がある場合は、疾病ごとに医療意見書が必要です。
※成長ホルモン治療を行っている場合は、「成長ホルモン治療用意見書(初回または継続)」の添付も必要です。
※令和3年4月から6月までの期間に新規申請された方で、医療意見書の記載日が令和3年4月以降のものを提出された場合は、原則提出不要です。

 

(3)医療意見書の研究および保健指導への利用についての同意書

 

(4)受診者(児童)本人の健康保険証のコピー

※現在お持ちの健康保険証とお手元にある最新の受給者証に記載の「保険者名」「被保険者証の記号・番号」が異なる場合は、継続申請に加え、加入する健康保険の変更申請が必要です。
 変更申請はお住まいの区のこども保健係にて手続きを行ってください。
 

・該当する方のみが必要な書類

(5)加入医療保険者への照会に必要な書類

以下の項目に該当する場合のみ提出してください。該当しない場合は不要です。

国民健康保険(医師国保組合、建設国保組合など)にご加入の場合
  • 令和3年度 市県民税課税(非課税)証明書
  ※住民票上の同じ世帯で、同じ国民健康保険組合に加入している方全員分が必要です。

被用者保険(健康保険組合、共済組合、全国健康保険協会等)に加入かつ被保険者が市県民税非課税の場合
  • 令和3年度 市県民税非課税証明書※被保険者のみ
  • 年金や手当等(下記※印)の収入金額が確認できる書類
 申請書表面の「保護者(複数いる場合、収入の高い方)の収入額(年金等※を含む)」欄に保護者(=申請者)の収入年額(=課税対象の収入だけではなく、下記※印にある年金や手当等の収入も含みます)の記入が必要です。収入がない場合には、0(円)と記入してください。
 

※年金や手当等
障害年金・遺族年金・寡婦年金・特別障害者手当・障害児福祉手当・経過的福祉手当・特別児童扶養手当等
 

(6)重症患者認定申告書

重症申請される方のみ必要です。主治医とご相談のうえ、重症基準を満たしていると思われる方は提出してください。

 

(7)高額治療継続であることを証する書類

申請を行う日が属する月以前の12か月以内に、小児慢性特定疾病に関する医療費総額(健康保険の対象となる医療費の10割相当)が5万円を超えた月が6回以上ある場合、下記書類を提出してください。
※受給者証に記載の公費負担者番号の下4桁が「7026」の場合は提出不要です。

 ※自己負担額管理票で確認ができない場合は、指定医療機関が発行する領収書の写しを添付。
 

(8)人工呼吸器等装着者申請時添付書類 

人工呼吸器または体外式・埋め込み式補助人工心臓を常時装着しており、日常生活動作が著しく制限される場合は「人工呼吸器等装着者申請時添付証明書」の添付が必要です。
   

(9)生活保護適用証明書

生活保護を受けている方のみ提出してください。
※世帯員全員が記載されている発行から1か月以内のもの


(10)同一世帯内の小児慢性特定疾病または指定難病医療受給者証のコピー

同一医療保険の世帯内に、他の小児慢性特定疾病または指定難病の受給者(申請中含む)が複数がいる場合、世帯の負担を軽減するために、月額自己負担限度額を按分する特例が適応されますので、受給者証のコピーを提出してください。
※児童本人が別の疾病で指定難病を併せて受給している場合も特例が適応されます。
 

(11)マイナンバー関連書類

令和3年1月1日時点で神戸市に住民登録がなかった場合、神戸市で対象者の課税状況が確認出来ないため、課税証明書を提出いただく必要がありますが、申請書へのマイナンバーの記載およびマイナンバー関連書類の提出により、課税証明書の提出を省略できます。申請書欄に記載した申請者の本人確認書類(A)と、以下の対象者のマイナンバー確認書類(B)を提出してください。

(A)申請者の本人確認書類(下記①②のうちいずれか)
   ①顔写真付きの証明書(マイナンバーカード、運転免許証等のコピー)
   ②官公署から発行された書類等で顔写真のない書類2つ以上(住民票、健康保険証等のコピー)
   ※個人番号通知カードは本人確認書類として使用いただけません。

(B)マイナンバー確認書類(下記①~③のいずれか)
   ①マイナンバーカードのコピー
   ②個人番号通知カードのコピー
   ③マイナンバーの記載のある住民票の写し(原本)

<マイナンバー確認書類が必要な対象者>※対象者は加入する健康保険の種類により異なります
 ①被用者保険の場合(全国健康保険協会、健康保険組合、共済組合など)
  ・児童、申請者、児童の加入する保険の被保険者
  ※他の同一保険加入者はマイナンバー記載の必要はありません。

 ②国民健康保険、国民健康保険組合の場合(退職国保含む)
  ・児童、申請者、児童と住民票が同じ世帯で、同じ国民健康保険、国民健康保険組合に加入している
   被保険者全員

  • マイナンバーをご提出いただけない場合
  令和3年度 市県民税課税証明書を下記のとおりご提出ください。
加入健康保険証の種類 提出する対象者
神戸市国民健康保険 同一保険の被保険者全員
国民健康保険組合(建築国保、医師国保等) 組合員及びその世帯の被保険者全員
上記以外の被用者保険(全国健保協会等) 被保険者

その他

  • 有効期間を過ぎてから申請された場合、原則新規扱いとなり、医療費助成の始期は申請書類を担当課が受理した日からです。有効期間外の医療費は公費助成の対象外ですのでご注意ください。
  • 必要書類に不備があると受給者証の発行が遅れる場合があります。
  • ご加入の健康保険によっては、別途必要書類の提出をお願いする場合があります。また、保険者へ所得区分照会を行う場合は、受給者証の発行が遅れる場合があります。
  • 医療意見書の記載事項に疑義がある場合は、医療意見書を作成した医療機関に確認を行います。承認されない場合や、受給者証の発行が遅れる場合があります。
 

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

こども家庭局家庭支援課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館7階