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サンポチカ(三宮中央通り地下通路)

最終更新日:2026年3月16日

ページID:59699

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サンポチカ(トップ画像)

サンポチカとは

サンポチカは、三宮~元町を結ぶ三宮中央通りの下を通る地下通路です。
当地下通路は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、市街地中心部における歩行者の安全性を確保し、さらに魅力あるまちづくりを進めるため、歩行者ネットワーク強化の一環として、地下鉄海岸線の工事に合わせて、2001年に完成し、2022年11日1日に全面リニューアルオープンしました。

サンポチカ(全体平面図)
赤線:サンポチカの場所

コンセプト

完成から約20年が経過し、都心エリアにある地下公共空間の再整備とソフト面による「にぎわい」「いこい」の拠点創出のため、「変化に富んだ歩いて楽しい空間」をコンセプトとし、2022年11日1日に全面リニューアルオープンしました。
リニューアルした地下通路は通路内にゲートを設け、20の部屋に見立て、歩行者の方々が次々と変わっていく部屋ごとのデザインを体感しながら歩くことができる楽しい空間へと生まれ変わりました。
また、リニューアルにあわせて皆さんに親しんでいただけるよう2021年に愛称を募集したところ、1,122件の応募をいただき、愛称は「サンポチカ」に決まりました。

サンポチカ(サイン1ゲート)スクエアベンチ
(c)阿野太一

見どころ

(1)アーティスト部屋

サンポチカでは、歩いて楽しい変化に富んだ通路を演出するための余白的空間として、壁をキャンパスに見立てた「アーティスト部屋(更新部屋)」を設定しており、様々なアーティストによる壁画があります。
アーティスト部屋は新たなアーティストによって新たに制作され、その数は年々増加しており、「変化に富んだ歩いて楽しい空間」の一部を担っています。

サンポチカギャラリー(市民ギャラリー)

アーティストルーム

(2)ライブペインティング

サンポチカでは、アーティストが直接サンポチカの壁で制作する「ライブペインティング」を実施しています。そのため、サンポチカを通行するたびに、作品が出来上がる過程を楽しむことができます。

展示アーティスト

サンポチカは壁をキャンパスに見立てた「アーティスト部屋」があり、様々なアーティストによる壁画があります。その大きさに圧倒されるものや、こんなところに絵が?!と驚くものもあります。ぜひご覧ください。

植田真(うえだまこと)

うえだまことの作品

1973年生まれ。画家、絵本作家。絵本、装画、ライブペインティング、音楽など幅広く活動。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』(あかね書房)で日本絵本賞受賞。絵本に『おやすみのあお』(佼成出版社)、『ぼくはかわです』(WAVE出版)、『りすとかえるとかぜのうた』『りすとかえるのあめのたび』(BL出版)、挿絵に『えのないえほん』(斉藤倫・作/講談社)、『リスのたんじょうび』(トーン・テレヘン・著野坂悦子・訳/偕成社)、『チョコレートのおみやげ』(岡田淳・文/BL出版)など。

上村亮太(うえむらりょうた)

うえむらりょうたの作品

1959年神戸生まれ。VOCA展(1997年)、六本木クロッシング(2004年、森美術館)など国内外の展覧会に多数参加。サンポチカのアーティスト部屋にて壁画を制作。絵本『アネモネ戦争』(2020年)を刊行

中野真典(なかのまさのり)

なかのまさのりの作品

1975年兵庫県小野市生まれ。大阪芸術大学卒業。保育士としての経験を創作の基盤に持ち、身体を通して目の前のものを描く。サンポチカのアーティスト部屋にて壁画を制作。主な絵本に『おもいで』『りんごちゃん』『かしわばやしの夜』(宮沢賢治 作)

山内庸資(やまうちようすけ)

やまうちようすけの作品

イラストレーター。神戸市垂水区塩屋町在住。書籍・雑誌・ロゴマーク・サイン・パッケージなど、幅広いジャンルでイラストレーションを手掛ける。
近年は、フランス・アメリカ・オーストラリアなど、海外でも活躍中。

高田マル(画家)

高田マルの作品

1987年生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。人はなぜいまだに絵を描き、絵を見せ、見ることを欲するのか、実践を通して考えている。サンポチカでは、会場の壁に直接描いては会期終了時に消す、その場限りの壁絵シリーズを展開している。2016年より「絵画検討会」呼びかけ人。一人出版社「絵画検討社」を運営し、編著に『忘れられない絵の話』など。

ミロコマチコ(画家)

ミロコマチコの作品

1981年大阪府生まれ。画家。絵本、装画、展覧会、ライブペインティングなど活動は多岐にわたり、いきものの姿を伸びやかに描き、国内外から支持を集めている。2012年、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で絵本デビュー。同作で第18回日本絵本賞大賞を受賞、『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で第45回講談社出版文化賞絵本賞、『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房)で第63回小学館児童出版文化賞、ブラチスラバ世界絵本原画ビエンナーレ(BIB)で、『オレときいろ』(WAVE出版)が金のりんご賞、『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店)で金牌を受賞。第41回巌谷小波文芸賞受賞。大規模展覧会として、2016年より「いきものたちの音がきこえる」が、2020年より「いきものたちはわたしのかがみ」が全国美術館を巡回。2019年より南の島に移住し、自然の動きと密接なつながりを感じながら、見えないものの気配や生命の煌めきが濃厚に漂う作品を生み出している。

避難確保・浸水防止計画

水防法第15条の2第1項に基づいて、「三宮中央通り地下通路」の利用者の円滑かつ迅速な避難の確保及び洪水時の浸水の防止を図ることを目的とし、必要な措置に関する避難確保・浸水防止計画(PDF:1,198KB)を作成しました。

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建設局道路計画課 

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