仁川広域市について

最終更新日:2024年1月4日

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大韓民国と世界をむすぶ関門都市かつ国際都市であり、相反する魅力が共存する都市です。

大韓民国の関門都市

  • 世界空港サービス評価で12年連続1位を記録した仁川国際空港と国際旅客ターミナルがあります。
  • 首都ソウルまで28km、全国どこでも半日生活圏という優れた交通アクセスと物流の発達により、韓国の現代化と発展を牽引してまいりました。

韓国初の経済自由区域を持つ国際都市

  • 2003年に韓国で初めて経済自由区域として指定されました。
  • 146社の多国籍企業と約3千社の事業体、GCF(GreenClimateFund)など16の国際機関が位置しています。
  • バイオ(BT)、5世代移動通信(5G)、情報通信(IT)、人工知能(AI)などの未来新産業の拠点であり、流通と物流、そして観光・MICE産業の中心地です。
  • 神戸市を含む37つの姉妹友好都市と様々な分野で相互交流・協力が行われています。

相反する魅力が共存する都市

  • 支石墓のような先史時代の遺跡から最先端の経済自由区域に至るまで、時間の歴史が市内の隅々に刻まれています。
  • 伝統的な農・漁村地域と産業団地、経済自由区域などが調和を成しています。
仁川広域市の都市データ、これまでの交流

 

お問い合わせ先

市長室国際部国際課