ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年3月 > 坂のまち神戸プロジェクト “神戸の坂”の魅力をぎゅっと凝縮した 全9区の「キャッチコピー×坂の風景」キービジュアルが完成!
ページID:84433
ここから本文です。
記者資料提供(2026年3月27日)
企画調整局政策課
「坂のまち神戸プロジェクト」の一環として、“神戸の坂”の魅力を凝縮したキャッチコピーと、各区の坂の風景写真と組み合わせたキービジュアルを制作しており、このたび、先行発表に加えて全9区分のビジュアルが完成しました。完成したビジュアルは、今後、市内施設でのポスター掲示やサイネージ放映などに活用していきます。
市民の皆さんの投票で決定したキャッチコピーを、坂の写真と組み合わせて継続的に発信していくことで、坂のまちへの愛着や誇りに思う気持ちを次代へ紡いでいきます。

①キャッチコピー
市民の皆さんのエピソードを基に作成し、市民投票による総選挙で決定したものです。(全4種)
例:坂のてっぺんまで、こぎきった。今日、ぼくは少し大人になった。
②キャッチコピーに合う坂の風景写真
③坂の名前
例:愛徳坂
④坂の説明
例:霞ヶ丘駅の北から、愛徳学園まで伸びる坂。校門前からは、海へと広がる家々と、瀬戸内海に浮かぶ淡路島が望めます。ドラマやCMのロケ地として使われたことも。平坦な道よりも、坂道の方がドラマティックに感じるのはなぜでしょう。神戸にあるたくさんの坂道では、きっと今日も、小さくてもかけがえのない物語が生まれています。

市内施設でのポスター掲示やサイネージ放映などに活用していきます。
掲出場所:各区役所サイネージ、市内図書館など
ポスターに掲載されている坂道へのご来訪や撮影の際には、近隣にお住まいの方のプライバシーに配慮し、周囲の皆さまのご迷惑にならないようご協力をお願いいたします。
キャッチコピー総選挙の実施にあわせて、市民の皆さんから「坂にまつわる思い出やエピソード」を1,136件もお寄せいただきました。
皆さんの“神戸の坂”に対する思い出やエピソードから見えてきたことをご紹介します。
<よく登場した言葉トップ10>

「神戸」
「思い出」
「学校」
「景色」
「高校」
「自転車」
「毎日」
「通学」
「中学」
「人生」
URL:https://www.city.kobe.lg.jp/a47946/saka.html