ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年2月 > 坂のまち神戸プロジェクト あなたを“坂”の沼へいざなう「SAKABA〜坂場〜FINAL」の開催 ~坂アンバサダーが“坂×○○”の楽しみ方をシェアします!~
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記者資料提供(2026年2月13日)
企画調整局政策課
神戸の坂の魅力を一層活かしていくとともに、課題については改善を図っていく「坂のまち神戸プロジェクト」。
昨年8月に神戸市が任命した「坂アンバサダー」5組によって、それぞれの得意分野と“坂”を掛け合わせた積極的な活動が行われてきました。
この度、坂アンバサダーが、約半年間の活動と、そこで見つけた坂の魅力を熱く語り合うイベント「SAKABA〜坂場〜FINAL」を開催します。
「坂アンバサダーって何?」という方こそ大歓迎。
意外とおもしろい“坂”のハナシ、ちょっとのぞいてみませんか?
さらに、昨年市民投票を行った、“神戸の坂ならでは”の魅力を凝縮したキャッチコピー総選挙の結果も先取りして発表予定です!

日時:2026年3月7日(土曜)13時00分~16時00分
会場:Stage Felissimo(神戸市中央区新港町7-1)
定員:80名(無料、先着順)
どんな視点で坂を見つめ、どんな活動を行ってきたのかご紹介。
坂を切り口に活動してきた理由、続けられた原動力、坂の魅力を語り合います。
神戸の風景に当たり前にある「坂」の魅力を、熱い想いをもって発信する人たちとして、80組もの応募の中から選ばれ、神戸市から任命された、個性豊かな5組です。
昨年8月から、それぞれの得意分野と坂を掛け合わせた、オリジナリティあふれる活動をしてきました。

<これまでの活動>



神戸を拠点に、空き家再生や公園の市民活用、地域イベントの企画運営など、コミュニティデザインとプロジェクトマネジメントに従事。場づくりと対話を促すファシリテーターとしても活動中。25年より六甲山町で家族と山暮らし。共同代表は坂のまち塩屋在住の山森彩。
兵庫区北部の山裾、平野と呼ばれるエリアの公園でコミュニティ農園を運営。まちを歩いて楽しむイベント「Hirano Hike」では運営事務局として、地域の小さな事業者さんたちをゆるやかにつなぎながら、このエリアならではの魅力を魅せるイベントを年に一回開催している。
神戸市兵庫区湊山にてレザーアトリエとカフェ機能を備えた「麁相」を運営。革製品制作とギャラリー運営に加え、合同会社廃屋の会計を担い、地域に根差した文化的交流を実践している。
下記URLもしくは2次元バーコードからお申込みください。
SAKABA〜坂場〜FINAL チラシ(PDF:1,923KB)
取材を希望される場合は、以下担当宛に①所属(社名)②ご担当者氏名・連絡先③来られる人数とその内訳(カメラクルー・記者・技術)をメールにてご教示ください。
担当:坂アンバサダー事業事務局(saka-ambassador@sazare.or.jp)
(取材申し込み期限:開催日の前日17時まで)
2024年度に開催したワークショップ等を通じて、神戸には「想いをもった熱量のある坂ファン」がおられることがわかり、また、多くの方から坂のまちへの愛着やエピソード、地域のコミュニティを活かした魅力発信の提案など様々な声が寄せられました。
これらを踏まえ、今年度は、坂のまちに関心や愛着のある個人・団体を「坂アンバサダー」として任命し、行政の枠にとらわれない自由な発想による活動の支援を行うことで、持続可能な魅力発信につなげることを目的としています。
“神戸の坂ならでは”の魅力を凝縮し、市民の皆さんに共感され、広く浸透するキャッチコピーを作成し、昨年12月に市民投票を実施しました。今後の発信に活かしていくことで、坂のまちを誇りに思う気持ちを次代へ紡いでいくことを目的としています。