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更新日:2020年9月13日

特別展「無言館 遺された絵画からのメッセージ」

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無言館チラシ表

 長野県上田市の美術館「無言館」は、戦争で亡くなった画学生たちの作品を収集・展示する施設です(1997年開館)。館主の窪島誠一郎氏が画家・野見山暁治氏の意志を受け継ぎ、遺族を全国各地に訪ねて譲り受けた作品が、教会を思わせる建物に飾られています。

 本展は今年(2020)が戦後75年の節目となるため、同館の普段陳列されていない約130点の絵画・彫刻を、「望郷」「家族」「自我」「恋」「夢」の5章で構成して紹介します。

 神戸市出身の桑田一彦、杉原基司、前田美千雄、芦屋市出身の岡田弘文、大阪市出身の田中角治郎にとっては、里帰り展示となります。

主催

神戸ゆかりの美術館、朝日新聞社、神戸新聞社

企画協力

無言館

会期等

会期 令和2年9月12日(土)~11月29日(日)

開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、9月23日(水)、11月24日(火)

入館料

一般1,000円(800円)大学生500円(400円)
※()内は20名以上の団体割引料金

※学生証・生徒手帳を提示の小中高校生は無料

 神戸市居住の65歳以上の方は一般料金の半額

過去の展覧会

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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