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更新日:2020年7月28日

風そよぐ-川端謹次、小松益喜と神戸ゆかりの画家たち-

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風(表)

 本展では、川端謹次と小松益喜、神戸ゆかりの画家たちを紹介します。

 川端謹次は戦後、日本各地を訪れ、船が停泊する港や自然豊かな水辺の風景を数多く描き残しました。木々は筆触を生かして描かれ、潮風を受けた葉のそよぎさえ感じさせます。

 一方、異人館の画家とも呼ばれる小松益喜は、建物を中心に据えた街景色を数多く描きました。誰もいない路地裏に落ちる建物の影には、ひんやりとした空気が静まっているのを感じます。

 目には見えない空気の動きを私たちは普段どのように感じ取っているのでしょうか。肌をなでるような感覚、あるいは風が運んでくる香り……。一見静かな風景画にも、ゆれる葉や建物の影の中にひそやかに風が描き留められています。美術館の中で、絵に書き留められた風を感じてください。

主催

神戸ゆかりの美術館

会期等

会期 令和2年8月1日(土)~30日(日)

開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日 毎週月曜日、8月11日(8月10日は開館)

入館料

一般200円(150円)大学生・65歳以上の方100円(50円)
※()内は30名以上の団体割引料金

※学生証・生徒手帳を提示の小中高校生、神戸市内居住の65歳以上の方は無料

過去の展覧会

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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