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企画展「たくましい生命」没後10年・中西勝を中心に ―美術家たちの表現スタイル―
今回のコレクション展は、没後10年を迎えた中西勝の作品を中心に、わたしたちの感覚を揺さぶる作品をご紹介します。描かれたモチーフや主題がどのような状況を表しているにしても、そこには、存在が強く主張された「たくましい生命」があります。これらの、一見、異世界のようにも思われるような、目に見える現実のかたちから大きくかけ離れた様子をあらわした作品に向かいあうためには、みなさまの心の奥深くに隠れている感覚を研ぎ澄まし、目覚めさせることが不可欠です。いざ、豊饒未知の表現世界へ—恐れることなくダイブ!
※神戸ゆかりの美術館の所蔵品から、油彩画など平面作品68点、彫刻など立体作品12点の作品をご紹介します。
【出品予定作家】中西勝、西村元三朗、梅宮馨四郎、貝原六一、吉見敏治、堀江優、上尾忠生、角野判治郎、上田清一、川端謹次、山本常一、角卓、田中徳喜、藤田鶴夫、元永定正、丸本耕、藤本敬八郎
企画展「たくましい生命」没後10年・中西勝を中心に ―美術家たちの表現スタイル―チラシ(PDF:4,776KB)
第51回こうべ市民美術展
50年以上の歴史を持つ本公募展では、神戸市民や神戸にゆかりのある方々から作品を募集し、選ばれた優秀作品を展示します。日本画・洋画・書・立体作品など創意工夫に富んだ作品の数々をお楽しみください。
※最終日の3月29日(日曜)は15時00分まで(入館は14時30分)
〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-8 三ノ宮プラザWEST8階 神戸新聞事業社内
電話番号:078-262-1840(月曜〜金曜9時30分〜17時30分 ※祝日、年末年始を除く)
特別展「文化勲章受章記念 井茂圭洞の書―神戸が生んだかな書の巨匠―」
神戸出身で現代の「かな書」を代表する書家、井茂圭洞。専門とする「散らし書き」は、伝統的な書の美しさに現代の美的感覚を備えた独創性豊かな「かな書」として高く評価されています。神戸との関わりも深く、文化勲章の受章をはじめ、書道の普及・啓発への長年の功績から、2024年に神戸市名誉市民を贈呈しました。本展では、市に寄贈されたものを中心に、作品の中でも重要とされる約70点からその偉大な書業の足跡をたどります。書家の心の動きが直に伝わる作品を体感してください。
2026年4月19日(日曜)に子供のためのワークショップを開催します。詳しくはイベント情報ページをご確認ください。
特別展「文化勲章受章記念 井茂圭洞の書―神戸が生んだかな書の巨匠―」チラシ(PDF:1,910KB)