神戸市立小磯記念美術館:教職員への研修

最終更新日:2024年5月24日

ここから本文です。

鑑賞教育の楽しさ深さ

作品をじっくりと自分の感じ方で見て、感じ、考えることは、イメージをふくらませ、制作に必要な資質や能力を高めます。また、自分と他者との感じ方の違いが明らかになることで、作品をより深く味わえます。鑑賞教育の意義や制作との関連した実践、美術館での鑑賞教育、図画工作科・美術科以外の教科での美術作品を活用した授業例などの紹介もします。

美術館活用術

美術館ってどんなところ?どんな仕事をしているの?こどもたちはどんなことができるの?鑑賞教材の紹介や活用方法などを具体的にお伝えします。

対話を基本とした鑑賞・鑑賞ナビゲーター研修

対話を基本とした鑑賞方法で話し合いの舵取りをする鑑賞ナビゲーターを育成する研修です。ナビゲーター自身も作品そのものを味わうことから、鑑賞のキーワードを探り、グループで作品について語り合った後、鑑賞の流れをつくります。ナビゲーターとこども役になった鑑賞を行い、実践していきます。

人権教育・心の健康教育・仲間作り

対話を基本とした鑑賞方法で作品鑑賞することで、自分と他者との感じ方の違いが明らかになります。その違いがあるからこそ、鑑賞が楽しくなります。作品鑑賞は学級で、グループで一人一人が違い、それを大切に思う活動になっていきます。ちょっといい自分にも気づきながら、他者への意識が広がります。

令和6年度先生のための美術館研修「先生もたのしくミュージアム活用研修会」

神戸市の小・中学校の先生方と一緒に作成した彫刻MAPとワークシートをもとに、野外彫刻を見て・触って・遊んで…子供の心になって楽しんでみませんか?小磯記念美術館でどんな活動ができるのか、団体鑑賞や出張授業などの教育普及事業についてもご紹介いたします。

kennsyuutirasi(JPG:199KB)
実施日時:2024年8月9日(金曜)14時30分~17時00分

対象:幼・保・こども園・小・中・高・特支・大等の教員、保育者や教員を目指す学生、教育関係者

参加費:無料※自主研修ですので、旅費は支給されません。

申込方法:先着順15名程度※定員に達した場合は、お申込みを受付することができません。
①おでかけKOBE

https://event.city.kobe.lg.jp/event/MCzaqgKPjMPmr7SHgAsG

②小磯記念美術館:電話、FAX、メール
申込時に⑴イベント名、⑵参加者名、⑶所属をご連絡ください。

お問い合わせ先

文化スポーツ局博物館小磯記念美術館