更新日:2019年11月1日

神戸市立小磯記念美術館:美術館での団体鑑賞・見学

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プログラムの一例

※発達段階や見学の目的、滞在時間に合わせて内容を変えることができます。

ギャラリートーク

ギャラリートークの様子対話を基本とした鑑賞方式で作品を前にして、感じたことや考えたことを美術館スタッフが中心になり話し合います。
鑑賞者同士の感じ方の違いを共有しながら展覧会や作品の楽しみ方を学び、作品の見方を深めることができます。

アトリエ見学

アトリエ見学の様子小磯良平のアトリエを見学し、説明を聞きます。ギャラリートークの後アトリエを見ると発見がたくさんあります。

目的や課題を持った鑑賞

鑑賞の様子個人やグループの目的や課題に合わせたワークシートを用い作品鑑賞をします。スタッフに質問することもできます。

お気に入りをスケッチ

スケッチの様子自分の最も気に入った作品の前に座り、ゆっくり作品を味わいながら描きます。子供たちが最も集中する場面です。この活動によってさらに共感的に作品と語り合うことができます。

団体利用の手引き「はじめまして美術館(申込書付き)」(PDF:606KB)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

教育委員会事務局博物館小磯記念美術館 

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5丁目7