閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

神戸市立小磯記念美術館:美術館での団体鑑賞・見学

最終更新日:2026年1月7日

ページID:9541

ここから本文です。

小磯記念美術館では、学校団体に向けたプログラムをたくさん用意しています。
ギャラリートークで気付いたことや考えたことを言葉で伝え合い、学び合う経験ができます。発達段階や見学の目的、滞在時間に合わせてプログラムを作成します。

プログラムの一例

  • 図画工作科の鑑賞学習
  • 社会科の学習(「小磯さんからさぐる神戸大発見」「平和を願う心」「美術館の役割と工夫」など)
  • 幼稚園の遠足
  • 中学校、高等学校の美術部の活動
  • 修学旅行のプログラムとして
  • キャリア教育や福祉教育などの一環として

ギャラリートーク

当館では対話を基本とした鑑賞方式を行っております。作品を前にして感じたことや考えたことを話し合います。
鑑賞者同士の感じ方の違いを共有しながら、作品の見方を深めることができます。

ギャラリートークの様子

アトリエ見学

小磯良平のアトリエを見学し、説明を聞きます。ギャラリートークの後アトリエを見ると発見がたくさんあります。

アトリエ見学の様子

目的や課題を持った鑑賞

個人やグループの目的や課題に合わせたワークシートを用い作品鑑賞をします。スタッフに質問することもできます。

鑑賞の様子

お気に入りをスケッチ

自分の最も気に入った作品の前に座り、ゆっくり作品を味わいながら描きます。子供たちが最も集中する場面です。この活動によってさらに共感的に作品と語り合うことができます。

スケッチの様子

申込方法

  • 団体利用の手引き「はじめまして美術館」(PDF:1,085KB)
  • 上記の団体利用の手引きの申込書に必要事項を記入し、メールに添付して送ってください。メールアドレス:koiso@city.kobe.lg.jp
  • 日程調整後、連絡します。(1週間以内に連絡がない場合はお問合せください)
  • 来館希望日の1か月前までにお申し込みください。
  • 4月1日からその年度(5月~翌年3月末)の申込を受け付けます。(先着順)

打合せと施設の下見

必ず事前にご来館ください。打合せの内容は以下です。

  • 活動のねらい
  • 活動の流れ(タイムスケジュール)
  • 展示室等での子供たちの動きの確認
  • お弁当場所の確認(雨天時や冬季は搬入ヤードの開放も可能)

滞在時間に合わせた見学ができますので、ご相談ください。

その他

  • 不明な点や質問などは電話でお問合せください。

問い合わせ

神戸市立小磯記念美術館教育普及担当

TEL:078-857-5880
FAX:078-857-3737

よく見られているページ

お問い合わせ先

文化スポーツ局博物館小磯記念美術館 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください