最終更新日:2026年3月6日
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旧乾邸を鑑賞していただく機会として、2026年春の特別観覧を開催します。
2026年5月25日(月曜)~5月31日(日曜)
各日2回制(1.10時00分~、2.13時00分~)
各回40名(1組2名まで)
※抽選制。先着順ではありません
2026年4月15日(水曜)10時00分~4月30日(木曜)17時00分
※申込開始・終了時刻は変更になる場合があります
予約サイトよりお申し込みください。
※往復はがき、電話でのお申し込みは受け付けておりません
旧乾邸は、1936(昭和11)年頃、乾汽船株式会社を設立した乾新治氏の自宅として、旧住吉村(現在の東灘区の一部)の山麓部に建築されました。
設計者は建築の名手として名を馳せた渡邊節氏。洋風を基調としながら巧みに和洋を折衷し、重厚さの中に繊細なデザインを取り込んでいる旧乾邸は、渡邊氏の代表作とも言われています。
阪神間モダニズムを象徴する大邸宅の風格がよく伝わる主屋や土蔵、さらに当時の姿を残す庭園などは非常に貴重なものであり、門や塀も含め建物全体が神戸市指定有形文化財に、また、庭園も一部を除いて神戸市指定名勝となっています。
神戸市東灘区住吉山手5丁目1-30