最終更新日:2026年5月31日
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再度公園の自然を目いっぱい感じて・触れて・楽しむことができる「こうべ山の小学校」に参加してみませんか?
こうべ山の小学校は、再度公園(ふたたびこうえん)とその周辺で、子ども向けの自然体験活動を年間を通して提供しています。
幼児から小学生までどなたでも参加できます。
各プログラムのお知らせや申込は「こうべ山の小学校公式ライン」をご確認ください。
森の生き物観察会

自然豊かな森の中を探検して、夏の主役である昆虫たちを探しに行きませんか?
第1部では、捕まえた昆虫をデジタルマイクロスコープで拡大して『じっくり』と観察します。驚きの発見がいっぱいで、お子さまの夏の自由研究の導入にもぴったりです。第2部では、光に集まる虫たちの習性を活かしたライトトラップを体験します。日が落ちてから夜の森へ『ドキドキ』の繰り出し!暗闇の中にどんな虫たちが集まってくるか、親子で観察しましょう。五感をフルに使って、再度公園の自然を思いっきり楽しもう。
持ち物:虫取り網、虫かご、飲み物、虫よけ道具、軍手、飲み物、服装(長ズボン、長い靴下、運動靴または長靴、サンダル不可)、※第2部のみ懐中電灯(1人1つ以上)
大龍寺で森林整備体験!

弘法大師(空海)が唐に渡る前と帰国後の二度、この山を訪れたことが名前の由来となった「再度山(ふたたびさん)」。
その中腹にひっそりと佇む大龍寺は、1200年以上の歴史を刻む由緒ある名刹です。
今回は、この神聖な社寺林を舞台に、親子で「エコスタックづくり」に挑戦します!
森の地面に落ちている枯れ枝や葉を集めて積み上げ、生き物たちの隠れ家となる「命のホテル」を手作りしましょう。
ここで作ったエコスタックは、10月のプログラムで「どんな生き物が住み着いたかな?」とみんなで観察する予定です。
「森の中での遊びを通じて森の大切さを実感し、理解してもらう」プログラムを実施することで、こうべの山で3つの役割を担います。
こうべの森でしかすることのできないプログラムを開催し、体験の機会を提供することで、こうべの森の魅力を感じてもらうキッカケ作りを行います。
毎月プログラムに参加し、森と深く関わってもらうことで、森や自然環境に興味がある人達のコミュニティの場にします。
森の魅力を知り、体験し、その中で人間関係ができることで、森や環境について考えるキッカケを作ります。
そして森で活動し、自分も森に携わっているという当事者意識を育むことで、将来的に森や自然環境の維持活動に関わる人材を育成していきます。
プログラム内容および日程は変更することがあります。
| 月日 | 曜日 | プログラム名 |
|---|---|---|
| 5月30日 | 土曜 | 森のハンモックパーク |
| 6月14日 | 日曜 | 大龍寺で森林整備体験! |
| 7月5日 | 日曜 | 森の生き物観察会 |
| 8月12日 | 水曜 | 流星群★星空観察会 |
| 9月19日 | 土曜 | 森の植物観察会in森林植物園 |
| 10月25日 | 日曜 | 大龍寺エコスタック観察!(虫観察) ※「こうべ森の文化祭」ブース出展(同時開催) |
| 11月28日 | 土曜 | 火起こしチャレンジ |
| 12月19日 | 土曜 | 森のプレイパーク |
| 1月16日 | 土曜 | 森のヒミツキチづくり |
随時報告します。

再度公園で自然観察中

初夏の森の中を歩きます

川遊び前にリーダーからの説明会

捕まえた生き物を解説してもらっています!

自分たちでハンモックを吊るしてみたり

秋の山の実り(ムベ)に興味津々!

自分たちで薪を拾って集めます

自分たちが集めた薪で火を起こしています

落ち葉アートをみんなで制作中

活動の終わりに振り返りをしています
会場となる再度公園へのアクセスは下記のとおりです。
JR三ノ宮駅南側、三宮バスターミナルより市バス25系統を利用し、再度公園バス停で下車ください。
※バスの運行は4月1日~11月30日の間のみ。12月1日~3月31日は運休しています。
山手幹線[中山手三]交差点(NHKこうべ放送局前)よりトアロードを北上、[山本通三]の信号を左折し西へ200m。城ヶ口交番を北上し、再度山ドライブウェイへ。
ビーナスブリッジ、大龍寺を経て、約10分で再度公園。
国道428号[小部峠]交差点より東に進み、[五辻]の交差点で南下、再度山ドライブウェイへ。
そのまま5分で再度公園。