更新日:2019年11月1日

さい帯血バンク

ここから本文です。

さい帯血とは?

胎盤とへその緒(臍帯)の中に含まれる血液のことです。

なぜさい帯血が必要なのですか?

さい帯血の中には、赤血球・白血球・血小板などを作り出す造血幹細胞がたくさん含まれています。
このさい帯血を、白血病・再生不良性貧血などの血液難病や、先天性免疫不全症など骨髄移植により治癒可能な病気の治療に用います。

さい帯血バンクとは?

採取されたさい帯血を冷凍保存し、移植の必要な患者さんに適合したさい帯血を移植病院に提供しています。全国に6つのさい帯血バンクがあります。
冷凍保存されたさい帯血の情報(細胞数・HLA・血液型等)は、日本赤十字社「造血幹細胞移植情報サービス」のホームページに登録・公開されます。
移植病院は、登録されたさい帯血から患者さんに適合するさい帯血を選び、移植治療を行っています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

保健福祉局健康部健康政策課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館6階