感染症発生動向調査 週報2023年(令和5年)

最終更新日:2023年2月2日

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2023年(令和5年)週報

市内医療機関からの新型コロナウイルス感染症患者の届出は前週7,872件から今週4,836件(うち発生届1,009件)対先週比0.61倍と減少傾向です。インフルエンザは定点あたり患者報告数が先週11.73から今週は15.44と増加が続いています。インフルエンザによる学級閉鎖も全区で報告があります。一方で今週、梅毒の報告が3例(今年に入り10例)あり昨年1月の2.5倍で全国的にも増加しております。梅毒は主に感染者との粘膜や皮膚の接触を伴う性的接触により感染し3~6週間程度の潜伏期を経て経時的に様々な症状が逐次出現します。妊婦における梅毒感染は胎児にも感染し、流産や死産、出生児の先天梅毒のリスクとなります。痛みなどがなくなっても治癒したわけではなく医療機関での治療が必要です。保健所では無料・匿名検査を実施しており、症状がある場合の受診先は皮膚科・泌尿器科・産婦人科等です。
参考:「エイズ・性感染症 無料・匿名検査」

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第4週2023年1月23日~2023年1月29日(PDF:274KB)
第3週2023年1月16日~2023年1月22日(PDF:268KB)
第2週2023年1月9日~2023年1月15日(PDF:393KB)
第1週(2022年第52週との合併号)2023年1月2日~2023年1月8日(PDF:612KB)

週報の情報は、すべてPDFファイルで提供しています。
全国の感染症の発生動向(国立感染症研究所)(外部リンク)
感染症発生動向調査月報(神戸市)
感染症発生動向調査事業実施要綱

過去の週報

2022年(令和4年)1月~12月

2021年(令和3年)1月~12月

2020年(令和2年)1月~12月

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