あなたにも知ってほしい 妊娠と風しんのこと

最終更新日:2023年3月20日

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風しんとは

赤ちゃんの写真飛沫感染で、1人の感染者から5~7人にうつす強い感染力があります。
自覚症状がない場合もあり、気づかないうちに他の人にうつしてしまうリスクがあります。
成人は小児に比べ重症化することがあります。
妊娠早期の方が感染すると、障がいがある赤ちゃんが生まれてくることがあります。
風しんは、ワクチンで予防できる感染症です。

風しんの予防接種を受けていない世代があります

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性
この世代の男性は、風しんの予防接種を受ける公的な機会がなく、抗体保有率が約80%と、他の世代(約90~95%)に比べて低くなっています。
5人に1人が抗体をもっていません。

令和7年3月31日まで無料で検査が受けられます

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性には、これまでにクーポン券をお送りしており、無料で抗体検査を受けることができます。
抗体検査は、職場の健康診断や特定健診の際に受けられる場合があります。

無料で検査できる機会なので、是非受診しましょう!
詳しくは、厚生労働省ホームページ(外部リンク)神戸市ホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

健康局保健所保健課