灘消防署の歴史

最終更新日:2022年2月2日

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灘消防署の歴史

現在の消防体制は、昭和23年3月7日に消防組織法が施行されたことに始まります。消防の責任は市町村が負うという、いわゆる自治体消防の体制です。灘消防署の歴史は、下記の年表をご覧ください。

なお、区の歴史としては、武庫郡西郷町、西灘村、六甲村の3つの町と村が昭和4年(1929)に神戸市に編入され、昭和6年(1931)の区制導入により灘区が誕生しました。

歴史年表

昭和15年12月 東消防署西灘出張所から昇格し西灘消防署となる(灘区灘南通3丁目12)
昭和20年5月 西灘消防署を灘消防署と改称
昭和20年6月 神戸大空襲により庁舎焼失したため、西灘国民学校に移転(船寺通3丁目)
昭和21年1月 灘消防署国魂出張所を本署として移転(上野通4丁目)
昭和21年2月 神戸東消防署と改称
昭和23年3月 神戸市消防局発足、東消防署と改称(上野通4丁目)
昭和27年10月 東灘消防署設置に伴い、灘消防署と改称
昭和34年9月 灘消防署本署、区役所総合庁舎へ移転(将軍通3丁目)
昭和45年6月 地番変更で現在の住居表示となる(神ノ木通3丁目)
昭和61年10月 青谷橋出張所開設(城の下通2丁目)
平成17年3月 灘区役所移転にともない区役所跡を消防署事務所とし、事務所エリアを現在のものに変更

 

 

 

 

 

 

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消防局灘消防署総務査察課 

〒657-0057 神戸市灘区神ノ木通3-6-18