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「神戸市バリアフリー基本構想」を策定しました

ページID:84424

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記者資料提供(2026年3月30日)
福祉局障害福祉課
神戸市では、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(以下、バリアフリー法)」に基づき、2021年度に「第2期神戸市バリアフリー基本構想」(目標年次:2025年度)を策定し、市内のバリアフリー化を推進してきました。
この度、計画期間の終了に伴い、学識経験者、高齢者・障がい者等の当事者や各種市民団体、各施設設置管理者等の参画のもと「神戸市バリアフリー基本構想」を策定しましたのでお知らせします。
 また、計画策定にあたって、本基本構想(案)について市民の皆様のご意見を募集し、お寄せいただいたご意見と神戸市の考え方をまとめましたのでお知らせします。

1 「神戸市バリアフリー基本構想」の概要

今回の基本構想から、全体構想編と事業計画編の2部構成としました。
全体構想編は、期間を設けず法改正など重要な変化があった場合に見直します。
事業計画編は、目標年次を定め、駅周辺の再整備にあわせて随時追加・見直しを行います。

1)全体構想編

  神戸市のバリアフリー化に対する理念、基本方針など基本的な考え方を記載

2)事業計画編

  具体的なバリアフリー化事業を記載(目標年次:2030年度) 

  ・重点整備地区におけるまちのバリアフリー

   駅前再整備を行う三宮駅、垂水駅、岡場駅周辺の3地区を重点整備地区に設定

  ・心のバリアフリー(継続的な取り組み)


「神戸市バリアフリー基本構想」

 https://www.city.kobe.lg.jp/a97737/shise/kekaku/universal/newbarrierfree/index.html

2 意見募集の概要

・意見募集期間:2025年12月22日(月曜)から2026年1月29日(木曜)まで
・提出意見数:30件(8通)


 提出意見の概要と神戸市の考え方
 https://www.city.kobe.lg.jp/a97737/shise/kekaku/universal/newbarrierfree/pabukome.html