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神戸市障害福祉サービス新規採用支援職員に関する住宅手当等補助事業

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障害福祉施設・障害福祉サービス事業所の人材確保支援として、事業所所在地の区外から新たに正規の障害福祉サービス支援職員を採用した際に、事業所運営法人に対して住宅手当支給額等の一部を補助します。

事業案内 ※申請前に必ずご確認ください

チラシ画像(PDF:377KB)

よくある質問

よくいただく質問をQ&A形式でまとめています。お問い合わせの前にぜひ一度ご確認ください。(随時更新)

補助対象支援職員

令和2年4月1日以降に新たに法人に採用された、神戸市内の事業所に勤務する支援職員であって、次のいずれにも該当するもの。

  1. 雇用された日から3年以内であること
  2. 正規職員であること
  3. 雇用日から3カ月以前の住所が事業所の所在する行政区以外であること

 ※ 雇用されてから3年は補助の対象(令和2年度及び3年度に申請した方は今年度も補助対象)ですが、申請は毎年度必要です。

補助対象事業者

補助事業の対象となる者は、神戸市内の法人であって、次のいずれかに該当するもの。

  1. 住宅手当制度を現に有する、または当該年度中に新設する法人
  2. 補助対象支援職員の宿舎として民間賃貸住宅等の居室を借り上げ、補助対象支援職員に宿舎として居住させている法人。ただし、法人等が所有する居室は除くものとする。

補助対象経費

補助事業の対象となる経費は、以下における費用とする。

  1. 補助対象事業者が当該年度内に、補助対象支援職員に支給する住宅手当に要する費用
  2. 補助対象事業者が当該年度内に、補助対象支援職員の宿舎として借り上げる居室にかかる費用のうち、賃借料、共益費、管理費(以下「賃借料」という)。ただし、法人が補助対象支援職員から賃借料の一部を徴収している場合は、当該徴収額を補助対象経費から控除する。

補助金額

補助対象支援職員を雇用した月数に14,000円を乗じて得た補助基準額と、法人が負担する補助対象経費の実支出額に2分の1を乗じて得た額を比較して少ない方の額。ただし、雇用期間に1月に満たない端数が生じた場合は、これを切り捨てる。

申請受付期間

令和4年11月1日(火曜日)~11月30日(水曜日)まで

申請方法

申請書類を下記リンク先の申請フォームにて、ご提出ください。

申請書類

 様式

こちら(EXCEL:116KB)からダウンロードして各シートに記入してください。

①補助金交付申請書(様式第 1 号)
②補助対象介護職員一覧表(様式第1号別紙)
③神戸市新規採用介護職員に関する住宅手当等事業計画書(様式第2号または第2号の2)
④収支予算書(様式第3号)
⑤神戸市新規採用介護職員に関する確認書(様式第4号)
 ※ 本人同意欄については自書もしくは押印を必要とします。
  押印等後の様式第4号をPDF化する等して添付してください。

(参考)様式記載例(EXCEL:134KB)

 添付書類

PDF形式でご提出ください。

⑥補助対象介護職員の住民票の写し
 ※ 採用前の住所並びに現住所を証明するためのものです。そのため、昨年度以前に提出済の方は提出不要ですの で、住民票の代わりに、現住所が確認できる公的な証明(運転免許証等)の写しをご提出ください。
⑦補助対象介護職員の雇用契約書等の写し
⑧補助対象施設の不動産賃貸借契約書の写し(借上げの場合のみ)
⑨法人の給与規則等の写し
 ※ ⑦~⑨については、昨年度以前に提出済の方は、内容に変更がない場合は今年度の提出は不要です。
 

 提出先

 上記の申請書類を作成後、こちらからご提出ください。

要綱

神戸市新規採用介護職員に関する住宅手当等補助事業補助金交付要綱(PDF:324KB)

お問い合わせ先

福祉局障害者支援課