最終更新日:2026年2月5日
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2008年10月16日、神戸市は、ユネスコからデザイン都市に認定されました。今より豊かな未来のために、みんなで、新たな魅力を創る。「デザイン都市・神戸」は、神戸市が掲げる、大きなプロジェクトです。


こども達がさまざまな「本物」や「あこがれ」と出会い、好奇心を持って果敢にチャレンジすることで、「予見困難」と言われる未来を、創造力を持って切り拓いていく、そんな「創造的な学び」が地域社会全体で生まれ文化として根付く都市を目指しています。
詳細は以下のページで紹介しています。

クリエイターとともに考えた、子どもたちを対象としたデザインやアートのワークショップやイベントを毎週末に開催します。
また、子どもの教育に関わる人々を対象としたレクチャーなども開催し、大人と子どもが共にこの場所で楽しく学べるプログラムを実施します。

シビック=「市民の、都市の」と、プライド=「誇り」を合わせた言葉で、「都市に対する誇りや愛着」を表しています。
神戸に対する誇りや愛着を持つ方を増やすことで、より活発で魅力的な街にすることを目指しています。

「震災20年神戸からのメッセージ発信」プロジェクトをきっかけに、多くの市民の「神戸の様々な魅力の中で、一番の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライドメッセージとして生まれました。
どなたでもロゴを使用できるようにしたり、市内にモニュメントを設置したりと、「BE KOBE」を活用して神戸に愛着と誇りを持ってもらえるよう取り組んでいます。