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2025年度 規制・行政手続きの見直し

最終更新日:2026年4月14日

ページID:84615

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見直し概要

2025年度は、2023年度に実施した「規制・行政手続き見直し提案制度」を通じて多くのご提案が寄せられた2つの分野(障害福祉分野、市街化調整区域分野)を対象に見直しに取り組みました。
見直しにあたっては、まず両分野に関わる専門家や事業者の皆さまを対象に調査を実施し、規制制度や行政手続き上の課題に関するご意見を集めました。
集めたご意見をもとに、客観的かつ実効性のある見直しを進めるため、両分野において専門的な知見を有する外部専門家を「神戸市規制改革アドバイザー」に委嘱し、課題整理にかかる助言や見直しに向けた提案を受けて、検討を進めました。

見直し結果

見直しの考え方

障害福祉分野

  • 障害福祉サービス事業等の指定申請手続きの見直しに重点的に取り組みました。
  • 国の基準や他都市の運用状況を踏まえ、本市独自ルールの見直しを進めることにより、指定申請にかかる審査基準の明確化や、手続きの簡素化、提出書類の削減を行いました。

市街化調整区域分野

  • 空家等の既存住宅や農地の利活用を促進するため、関連する規制等の見直しに重点的に取り組みました。
  • 移住者や新規就農者による空家・農地の活用を一層促すため、地域の特性や起業等の実態を踏まえた基準に改めました。

見直し検討の流れ

  1. 専門家や事業者を対象に調査し、規制・行政手続き上の課題に関する意見を収集
  2. 収集した意見をもとにアドバイザーが課題を整理し、見直しが必要なポイントを提案
  3. アドバイザーによる提案を踏まえ、市の所管部局において見直しを検討
  4. 市による見直し検討結果について、アドバイザーが検証
  5. 見直し検討結果を公表

検討結果の内訳

R7規制

内訳

障害福祉分野
  • 障害福祉施設の指定申請:20件
市街化調整区域分野
  • 空家の活用:6件
  • 農地の活用:5件
  • 窓口体制:1件

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企画調整局調整課 

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