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2025年度 規制・行政手続きの見直し検討結果

ページID:84627

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記者資料提供(2026年4月14日)
企画調整局調整課
神戸市では、市民や事業者の皆さまの負担軽減を目的として、市が独自に定めている規制や行政手続きの見直しに取り組んでいます。
見直しにあたっては、社会経済情勢の変化を踏まえ、現行の基準や手続きの必要性・妥当性を検証し、現状のニーズに合っていない規制や煩雑で分かりにくい手続きについては、廃止や制度の見直し、手続きの簡素化を進めています。 
このたび、2025年度の見直し検討結果がまとまりましたので、市ホームページ上で公表いたします。

見直し概要

2025年度は、2023年度に実施した「規制・行政手続き見直し提案制度」を通じて多くのご提案が寄せられた2つの分野(障害福祉分野、市街化調整区域分野)を対象に見直しに取り組みました。
見直しにあたっては、まず両分野に関わる専門家や事業者の皆さまを対象に調査を実施し、規制制度や行政手続き上の課題に関するご意見を集めました。
集めたご意見をもとに、客観的かつ実効性のある見直しを進めるため、両分野において専門的な知見を有する外部専門家を「神戸市規制改革アドバイザー」に委嘱し、課題整理にかかる助言や見直しに向けた提案を受けて、検討を進めました。

検討結果

見直しの考え方

<障害福祉分野>

  • 障害福祉サービス事業等の指定申請手続きの見直しに重点的に取り組みました。
  • 国の基準や他都市の運用状況を踏まえ、本市独自ルールの見直しを進めることにより、指定申請にかかる審査基準の明確化や、手続きの簡素化、提出書類の削減

を行いました。

<市街化調整区域分野>

  • 空家等の既存住宅や農地の利活用を促進するため、関連する規制等の見直しに重点的に取り組みました。
  • 移住者や新規就農者による空家・農地の活用を一層促すため、地域の特性や起業等の実態を踏まえた基準に改めました。

見直し検討の流れ

①専門家や事業者を対象に調査し、規制・行政手続き上の課題に関する意見を収集

②収集した意見をもとにアドバイザーが課題を整理し、見直しが必要なポイントを提案

③アドバイザーによる提案を踏まえ、市の所管部局において見直しを検討 

④市による見直し検討結果について、アドバイザーが検証 

⑤見直し検討結果を公表

検討結果の内訳

R7規制

【内訳】
<障害福祉分野>

  • 障害福祉施設の指定申請:20件

<市街化調整区域分野>

  • 空家の活用:6件
  • 農地の活用:5件
  • 窓口体制:1件

検討結果の公表

見直し検討結果は、市ホームページ上の下記リンク先で公表いたします。

2025年度 規制・行政手続きの見直し